【勉強嫌い必見】語学力0からネイティブ並みになった日本語ぺらぺらマダガスカル人との㊙やり取り大公開!誰でも真似できる勉強方法とは?

勉強嫌いの初心者からでも真似できる3つのポイント

こんにちは。

 

いきなりですが、
僕はセネガルとマダガスカルで活動をしておきながら
公用語のフランス語が全く話せません。

 

それどころか英語も話せません(笑)

マダガスカルでは、
僕に関わってくれるコミュニティが日本語が話せるのを
いいことに、日本語しか使いませんでした。

 

セネガルでは、ほんの少しの現地語と
単語で伝える気合いの英語と、フランス語で乗り切っていました。

僕もリアルにこの方のような感じです。

 

ただ、話せない僕がすごく感じたのは、どんなに語学力が低くても
文法めちゃくちゃでも発音めちゃくちゃでも話そうとする、
伝えようとする、この姿勢って本当に大事なんですよね。

 

僕がカナダのトロントに語学留学という名の、人生の夏休みに行っていた時の話。

 

もちろん
一番下のクラスだったのですが(自慢げに言うな)
クラスメイトは南米の方たちが大半でした。

そもそもクラス分けの為の試験も、
当然ですが全て英語で行われるので指示の意味もわからない(笑)

 

トロントで一人で銀行口座の開設に行き、対応してくれた金髪のねーちゃん。

 

僕のあまりの話せなさに、最初苦笑いしつつも、
すぐに翻訳機を出して優しく対応してくれたことを今でも覚えています(笑)

 

語学学校のクラスには
僕の他に日本人も何人かいたのですが、
おもしろいくらいにこんな現象が起きていました。

 

日本人、文法出来るのに発言しない。

 

南米の方々、文法めちゃくちゃなのに喋りまくる。

 

すると…

 

その南米の方々はどんどん上達し、クラスがあがっていきました。

 

あ~やっぱり、
失敗を恐れずにチャレンジしたほうが、成長するよな~
そう思った瞬間でした。

 

英語の先生とか文法を教えないといけないとかなら、また話は別ですが、
言語はあくまでコミュニケーションの一つで、伝わればなんだっていいんです。

 

と僕は思ってます(笑)

 

そして、これは語学に限ったことではありません。

 

僕は面接マニアのようなところがあるので、
これまで様々な業種や会社の面接を受けたり、
いろいろな方にお話を伺ったりしました。

 

例えば専門職のような仕事で、
『未経験で資格もないんですが大丈夫ですか?』

 

そう聞くと…

 

『確かに知識や資格も大事です。
でもそれよりもコミュニケーション能力や、
人間性を大事にしています』

 

『資格や知識だけあっても、意味がありません』

 

このような回答をしてくるところは結構ありました。

 

結構というか大半がこう言ってきます。

 

まぁ真意は分からないですけど、
実際にこんな僕でも大体のところは受かってきたので
『知識や資格が全て』ではないのは間違いないんじゃないかと思います。

 

『それよりも学ぼうとする姿勢が大事』
僕も実際に言われましたが、まさにそうですよね。

 

あとは専門的なことが話せないなら夢やビジョンを語ること。

 

それも堂々と。

 

多少自信がなくても、
自分のビジョンや自分の考えなのでどんな答えも正解です。

 

この方も言っているように、自分なんかが、と物怖じしないこともポイントですね。

語学に話を戻します。

 

語学力なんて関係ない!

 

パッションだ!とは言っていても、
やっぱり伝わらないと困ることは当然あるし、
何より伝わった時の嬉しさってハンパないですよね。

 

特にどこの国でも
そうでしたが英語でもフランス語でもなく、
現地の言葉で話すとものすごーーーく喜ばれます。

逆の立場で考えたらわかると思います。

 

僕たちも英語で話しかけられるよりも、
片言でも一生懸命日本語で話しかけられたら、
その気持ちが嬉しいと感じますよね。

 

語学力0から日本語ぺらぺらになったマダガスカル人の語学力大公開

僕は2019年12月に初めてマダガスカルに行きました。

このブログでも何度か書いていますが、
マダガスカルは元々ずっと行ってみたかった国の一つ。

 

実際に行ってみると、ここは移住も出来るかも?!

 

そう思えるくらい居心地も良く気に入りました。

 

今回はただの旅行ではなく、
現地の日本語クラブの視察というもう一つの目的もありました。

架け橋クラブは
首都のアンタナナリボでも最安値で運営しており、

 

『もう少し値段あげてもいいんじゃない?』

 

そういうと、

 

『上げると通えなくなる生徒が出てくる、より多くの人に教育の機会を与えたい』

 

と。

 

日本語教室というよりは、本当に家族のような組織でした。

代表のティガを始め、
教員3人はもちろん、生徒も年齢はバラバラですが、
本当に日本を愛してくれていて、
夢の為に一生懸命日本語を勉強していました。

 

授業の中で、それぞれの夢を話しました。

みんなそれぞれ、
素晴らしい夢を持っていて本当に応援したい、
一緒に叶えていきたい。

純粋にこの人たちと一緒に何かしたい、そう思いました。

 

教員のうちの1人、ランドさん。

彼は元々、この架け橋日本語クラブの生徒でした。

 

でも今では一番うまいんじゃないか?というくらいです。

実は、この架け橋日本語クラブは、
より多くの人に教育の機会を作る為に、
このように生徒に先生になってもらうという
教員育成の部分も含んでいるんです。

 

ランドさんは現在マダガスカルの大学でITを専門に学んでいます。

 

そんな彼の夢は、日本で就職し、のちに日本で起業すること。

 

フランス人の父と、マダガスカル人の母を持ち、
父と弟はマダガスカル近くのマヨットという島に住み、
母はフランスに住んでいるという、グローバル一家です。

 

マダガスカル滞在中は、
夜な夜な、志村けんさんのバカ殿など
ユーチューブを一緒に観て爆笑していました。

このようにメッセージでも実際の会話でも、
日本人と話しているのとほとんど変わりはありません。

 

そして、
こんな嬉しいことを言ってくれているので
ぜひ起業して成功してもらいたいですね(笑)

こんなディスカッションもしています。

 

この動画は、日本語のアニメなんですが、
【街で見かけた女性のスカートがめくれていてパンツが丸見えだった】
という内容でした(笑)

恋愛事情も、あまり大差ないのかもしれませんね(笑)

恋人か!というような感じですが…(笑)

 

現在HPなどの制作にも取り組んでいます。

 

やりたい事に、いいねと賛同してくれて
お互いにアイディアを出し合ったり、
こういうことがしたいねという目標を実現できるように
一歩一歩進んでいきたいと思います。

 

彼らが日本語を学んで、
日本に来た時に、何らかの形で働いたり
経験したりする場や機会を設けたいなと思っています。

 

僕自身も、マダガスカル
で架け橋クラブもそうですが、
現地の小中学校とも繋いでくれたので。

 

マダガスカルも、
日本語クラブ架け橋もすごく素敵なところなので、
インターンなどを早く開始したいのですが、
現在コロナでこんな状況なので今は仕方がないですね。

 

誰でも真似出来る!語学力0からネイティブ並みになった3つの勉強方法

さぁ、ここからはランドさんが0から日本語を始め、
そして日本に一度も来たことがないのに
どうしてこんなに日本語がぺらぺらになったのかをご紹介したいと思います。

 

マダガスカルで日本語が人気と言っても、
英語のほうが勉強している人口は多く、授業でも受けています。

 

日本語というマイナーな言語を
ここまで勉強して話せるようになるってすごいですよね。

 

・その1:簡単な語彙を覚える。

これは例えばその辺に目に入ってきたもの、
これを日本語で言えるようにしていったそうです。

 

・その2:1人でも日本語で話すようにしている。

これは必ず声に出して読むようにしていたそうです。

 

・その3毎日必ず、文法を覚えるようにしている。

これは毎日必ず1つは文法を覚えるようにしていたそうです。

他にもいろいろ教えてもらったのですが、今回はここまでにしておきますね(笑)

僕がそうなんですが、
勉強嫌いな人ってそもそも
勉強の仕方が分からなかったりしませんか?

 

それに机に向かって勉強!

 

とかって、勉強嫌いにとっては
結構ハードル高いんですよね、集中出来ないし(笑)

 

でも例えば外をふらっと歩きながら、目に入ってきたもの。

 

『これって英語で、フランス語でなんていうんだろう?』

 

そんな風に調べていったら、
勉強勉強って感じもしないし、自然と覚えていくことが出来ますよね。

 

何でもそうですが、
継続が大事だと思うので嫌になってやめない程度で、
ストレスを感じないように自分に合った勉強スタイルを
見つけていくことが大事なんじゃないかな~と。

 

自分に言い聞かせています(笑)

 

マダガスカル。

大自然で人も優しく、
とても素敵なところなので、
コロナが落ち着いたらぜひ来てくださいね~。

 

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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