流行りのオンライン飲みで不快感を与えない為に気をつけるべきこと! バレてしまった恥ずかしすぎるパンツ事件とは…

~相手に不快感を与えない為に配慮することを学びました~

こんにちは。

最近、無気力モードだった森林です。

 

コロナの影響で自粛しているというのもあると思います。

 

僕は適当人間なので、気の向くまま赴くまま。

 

そういう時は無理にやる気を出そうとしたり、他人と比べないようにしています。

 

比べたところで、『あの人は、あんなに頑張ってるのに』
『この人は、こんなにすごい事してるのに』とへこむだけなので(笑)

 

人は人。

自分は自分。

 

と割り切ることで、徐々にまた自分なりにやる気を取り戻します。

 

さて、今回はご報告も含めて、
タイトルにもあるようにパンツ事件について
書きたいと思います(笑)

 

僕のパンツ事件から流行りのオンライン飲みで気を付けるべきこと

コロナの影響でオンライン飲みというものが流行っていますね。

 

僕はそもそもお酒が弱く、飲みに行ってもせいぜい3杯くらい。

 

更に最近は飲みたいという感情も一切なく、
どのくらい飲んでいないんだろう?って感じですが。

 

これはオンライン飲みではないですが、
先日こんな動画をフェイスブックでアップしました。

このブログでも告知させて頂いていた友人のたいきくんのクラウドファンディング。

 

な、なんと…無事に達成することが出来ました!

 

シェアしてくれたり見て頂いた皆様、ありがとうございます。

 

トルコにゲストハウスが出来た際には、
遊びに行き子どもたちと交流するのが今から楽しみです。

 

それはさておき…問題はこの動画。

わかりますか…?

 

そう、

 

後ろに

”パンツ”が

干して

あるんです(笑)

 

もちろん僕も気付いてはいましたが、
ただただ面倒だったのと、
そこまで見られると思ってなかったのでいいやーと、
そのまま撮影してアップしてしまいました。

 

すると…数人の方から見事に突っ込まれたんです(笑)

恒例のブログ運営者からも(笑)

クラウドファンディングの実施者、たいきくんからも。

せっかく喜んでもらえたのに。

しっかり突っ込まれてしまいました(笑)

 

僕はあまり考えずに
思ったことを言ってしまったり、
やってしまったりします。

 

でもこの件で、学びました。

 

自分は気にしていなくても、
相手は見ていたり気付いたり、
気にすることがあるんだと(笑)

 

自分目線だけではなくて、
相手の目線に合わせて物事を考える重要性を(笑)

 

日々、勉強ですね(笑)

 

今コロナで何でもオンラインが流行っていますが、
こんな時だからこそ相手への配慮を心がけたいですね。

 

気分を明るくしてくれる勇気の出るとっておきの実話

ここからは、ちょっと勇気をくれるようなとっておきのおまけのお話です。

 

僕がこのブログをやっている理由ってたくさんあるんですが、
本当にめんどくさがりなので更新頻度もバラバラだし、
こうやってあいてしまうこともよくあるんですよね。

 

でもなぜ続けているのかといいますと、大きな目的は1つです。

 

それは、

 

困難な状況にいる子どもたちに勇気を与えたいということ。

 

でも、
僕は何も成し遂げていない人間なので
勇気を与えることは出来ないかもしれません。

 

それに勇気なんていうと、
なんか暑苦しいような、重たいような気もしています。

 

勇気なんて大そうなものではなく、
クスっと少しでも笑ってもらえるような
心が軽くなるような、そんな発信が出来たらいいなと思っています。

 

僕の場合は海外に行ったことで、
価値観や考え方が変わったり、今ある幸せや、
人のあたたかさに気付けたり、そもそも生きるのが
楽しくなったりしたんですよね。

これはあくまで僕の経験であって、
それを人に押し付ける気もないですし、海外最高!とか、
海外行った方がいいとか!
アフリカ最高!とかは全く思っていません。

 

興味のある人が行けばいいんじゃない?くらいです。

ここで僕が伝えたいことは、
『何かのキッカケ』があれば人間、
幸せに生きることが出来る、心が軽くなることが出来る、
暗闇から抜け出すことが出来るということです。

 

そして、先ほども書いたように
僕自身は今の時点で誰かに何かを与えることの
出来る人間ではないと思ってるので、
一緒に成長していきたいと思っています。

 

それはこのブログで僕が発信対象にしたい、何か悩みや困難を抱えてる子どもたち。

 

子どもだけじゃないですね、大人の方も。

 

または、セネガルで建設している幼稚園に通う子どもたち、村の方々。

マダガスカル日本語教室の仲間たち。

みんなと一緒に成長していきたい、そんな風に思っています。

 

と、

前置きが長くなってしまいましたが、先日こんなニュースを目にしました。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/475260

父親はアルコール依存症で、母親は子育てに無関心。

周囲は中卒や高卒で生きるが精一杯。

苦労する人ばかりが目に映る中、母親の蒸発や、愛情に飢え、
次第に何に対しても冷めていったりと、困難を抱えながらも、
働きながら通信制の大学院で国際協力と開発を学び、
青年海外協力隊を経て、現在は米州開発銀行で働かれている方です。

 

『家庭の問題や貧困を抱えていると、大きな夢や目標は描けない』

 

『頼れる大人を探し、自分の可能性を諦めないこと。
踏ん張って生きていれば必ず何かにたどり着く』

 

この言葉、本当にその通りだなと思いましたし染みました。

 

貧困とか家庭環境の困難って当たり前ですけど途上国だけの問題じゃないんですよね。

 

先進国にだって日本にだって普通にある問題。

 

そして僕自身もそうだったのでわかるんですが、
何か困難なことや抱えてることがあると、
日々それでいっぱいいっぱいになんですよね。

 

次第に何に対しても冷めていく感覚もよく分かります。

 

だから僕は頑張れとか、夢を持とうとか、そういう言葉は苦手です。

 

僕自身は教員になることはないけれど、
今後も仕事や活動で子どもたちと
関わっても、こういう言葉は伝えないだろうな~。

 

ある程度のボーダーを超えてる人は、
勝手に夢を見つけたり生きがいを見つけたり、
夢ややりたいことがなかったとしても、
それなりに人生を楽しんでいくことが出来ると思うんです。

 

僕はそれよりも、
人の痛みや弱さに気付けたり、
寄り添える人になって欲しい。

 

今ある幸せに気付ける人になって欲しい。

 

そんな風に思っています。

 

勉強とか努力とか、夢とかはその次のステップですね。

 

環境次第で、
『どうせ自分なんて』『頑張っても無駄』
そんな風に投げやりになってしまうこともあると思いますが、
この方のストーリーを見て、少しでも何か希望になれば幸いです。

 

あ、おっさんのパンツ
という誰の得にもならないモノを見せつけて
しまって申し訳ございませんでした(笑)

 

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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