【衝撃】コロナで急増化!?街で遭遇したクレイジーで”ヤバ過ぎる”おばちゃんに吐かれた『非人道的暴言』とは?

~高熱にクレイジーなおばちゃんの一言で意気消沈、それでもコロナに負けない~

こんにちは。

 

コロナで大変な状況ですが…

いかがお過ごしですか?

 

実は最近熱を出してしまっていた森林です。

 

いつもの扁桃炎だと思い耳鼻科に行こうとしたら、
『熱があるなら内科にいってくれ』とのことで内科にいくと…

 

『診察出来るか分からない』と。

 

いやいや、じゃあどこに行けばええねん。と思いながら待っていると、

 

『耳鼻科ほど専門的に診れないけどそれでもよければ』と。

 

いや、もうとりあえず薬だけくれ!と思い、診察してもらうと…

 

チラッと喉を見て、

 

『あ~痛いね~薬出しておきますね』

 

はい、終了(笑)

 

そりゃあ痛いわ、喉腫れてるんだから。

 

薬をもらいに薬局に行くと…熱がある方はこちらへ~!と

 

しっかり隔離されました(笑)

 

このまま熱が続き心配なようだったら
保健所に連絡してくださいという事でしたが
いつもの扁桃炎よりも早く熱も下がり安心。

 

こんな状況で、きっと今は普段とは違う生活を送っている方が大半ですよね。

 

特に医療関係者の皆様、毎日お疲れさまです。

 

医療関係者だけではなくいろいろな職種の方や、
場面で相当なストレスがかかっていると思います。

 

コロナでストレスMAX!?クレイジーなおばちゃんに絡まれるの巻

先日こんなことがありました。

 

ずっと独り言を言っている
様子がおかしな年配女性に遭遇したのですが、
少し様子を見ていたら他のおばあちゃんに絡んでいて、
困っていたので止めにいったところ…

 

その年配女性が、僕の方を見るなり持っていたメモ帳を見せてきて、

 

『そっくりそのまま死んでください』

 

と言われてしまいました(笑)

 

そんな面と向かって
死んで下さいと言われたのは人生で初めてですが、
結構ショックなものですね…(笑)

 

困っていたおばあちゃんに『ありがとうね』と言われ、
『とんでもないです、気を付けて下さいね』と言ったのはいいのですが、
体調崩し過ぎな僕は、『いやお前が気を付けろよ』
と心の中で自分に突っ込んでしまいました(笑)

 

さて、今回は今このコロナ問題で
僕が気になっている問題について書きたいと思います。

 

コロナで急増化!?誰にでも起こり得るコロナ問題とは?

今コロナのせいで経済や医療、様々な問題が起こっていますよね。

 

もう以前のような世界、生活には戻らないと言っている人もいます。

 

確かに時代は少しづつ、
しかし確実に変化してきていてその都度
変化に対応していく必要があると思います。

 

たくさんの被害者、損害が出ている中、
こんなことを言うのは不謹慎かもしれませんが、
きっとこのコロナは僕たち人間に
何か考えるキッカケをくれたのではないかなとも思っています。

 

それはさておき、僕が気になっているのは虐待問題です。

 

え?なんでコロナと虐待が関係あるの?

 

そう思う方もいるでしょう。

 

先日こんな記事を目にしました。

 

このような状況なので、自粛して家にいるべきだと思います。

 

でもそれは、家に居場所のない子どもたちにとっては地獄そのもの。

 

自分がかかってもいいから、あるいは人にうつしてしまってもいいから、外に出たい。

 

きっと、そう思うでしょう。

 

僕ならそう思います。

 

そしてこの状況で、大人たちもストレスが溜まったりイライラすることも多くなりますよね。

 

ただでさえ普段、虐待している親はもっとエスカレートすることが懸念されます。

 

またこれを機に、新たな虐待がうまれてしまうかもしれません。

 

こんな状況だからこそ何か出来ることはないか…

 

そう思うものの、
じゃあ自分には何が出来るのか
という結論を出せずにモヤモヤとしています。

 

とりあえず、子ども達向け、
そしてシングルマザー向けなどのチャット相談とかからでも始めようかな。

 

セネガルで幼稚園建設や、
マダガスカルで日本語教室など…教育は教育でも
全然別ジャンルのことをしていますが、
このブログでも何度も書いているようにずっと関心のあるのは虐待問題。

ストリートチルドレンや、親のいない子どもたちなど。

 

なので今はコロナでこんな状況ですが、
この間にも出来ることをしっかりして、
団体の活動もきちんと形にして、日本での虐待問題にも着手していきたいな。

 

その為にも、僕自身も虐待に関してもっと勉強していかなければ…

 

個人的には児童相談所や
既に存在しているNPOなどが、パンクしそうだからこそ
僕みたいな個人や、小さな団体が出来ることが必ずあるはずだと思っています。

 

1人でも多くの子どもたちが救われますように。

僕1人で、虐待をなくすことは出来ないかもしれません。

 

それでも動く必要があると思っています。

 

コロナで様々な問題が深刻だとは思いますが…

 

虐待も家庭だけの問題ではなく
社会の問題だと思いますので、周りのお父さんお母さんや、
子ども達に少し気を配ってみて下さい。

 

また、お父さんお母さん、
子ども達もヘルプを出すことを忘れないで下さい。

 

1人で抱え込まないで下さい。

 

それだけで救える命があります。

 

子どもにとっての身近な大人の重要性

僕が人生の中で感謝している1人に、学校の先生がいます。

 

小学校4年生の時に僕の身体の変化に気付いてくれた担任の先生です。

僕は今でもその先生を覚えています。

 

その先生からしたら当然のことをしただけと思っているかもしれません。
(いや、というかもう覚えてないと思います)

 

でも僕は『救ってくれた』
そう感じ、その時からあの先生のように
子どもの変化に気付き手を差し出すことのできる
小学校の先生になることが夢になっていました。

結局その夢を追いかけることはなかったけど(笑)

 

そのくらい子どもにとって、身近な大人の存在は大きいんです。

 

もう一度言います。

 

虐待は家庭の問題ではなく、社会の問題です。

 

今この瞬間も虐待に苦しむ子どもが1人でも減ることを願って。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)