【宣伝】同志がトルコでゲストハウスを開業の為クラウドファンディングを開始しました

~シリア難民の為に動くアツい男のチャレンジを応援お願いします~

こんにちは。

今回はぜひ紹介したい人がいます。

 

現在トルコでゲストハウスを開業する為に
クラウドファンディングに挑戦しているたいきくん。

↑初めてセネガルに渡航した3年前に出会ったとき。

 

彼の挑戦はこちらからご覧いただけます。

 

初めてのセネガルで同志と出会う

僕がセネガルに行ったのは、
それまで東南アジアの孤児院や小学校で
ボランティアしていていましたが、漠然とアフリカの子ども達はどうなんだろう?
と思ったことと、当時貧困を改善するにはビジネスが必要だと思い、
ビジネスのインターンシップに参加する為でした。

 

しかし、やっぱりビジネスに
あまり関心がない僕はインターンの活動よりも、
現地パートナーやフランス語を教えてくれていた現地の女子大生に、

 

『僕は子どもたちを救いたいんだ』

『需要のある場所に学校を建てるのが夢なんだ』

『セネガルの教育事情はどうなってるの?』

『ストリートチルドレンはいるの?』

 

などと、そんなことばかり聞いていました(笑)

僕にフランス語のレッスンをしてくれていた女子大生から。

 

フランス語が出来なさ過ぎて、途中から英語のレッスンに(笑)

 

出来なさすぎる僕に根気強く付き合ってくれました(笑)

滞在していたのは首都のダカールです。

ダカールは、僕が住んでいる街よりも
都会でびっくりしたのを覚えています(笑)

 

僕は都会よりも村に
行きたかったので協力隊の方を紹介してもらい、
村までお邪魔したり。

そうそう、こういうところに来たかったんだよと興奮しました(笑)

そんな中、たまたま僕が参加していた
インターンとは、また別の(めっちゃ近い場所)ところで
インターンしていたたいきくん。

 

彼も子どもたちや教育に関心があるということで、
初めて連絡した時はトルコでシリア難民の視察をしていたので
セネガルに戻ったら会いましょうということで、後日セネガルで初めて会いました。

 

話してみると
本当に自分と似ているタイプだなと
すぐに感じたのを覚えています(笑)

 

彼は僕よりも年下ですが、なんか過去の自分を見ているようで。

 

当時彼がインターンをしていた
日本食レストラン和心の原田さんも
僕たちが話している様子を見て『なんか2人似てるね』と(笑)

 

初対面からバシバシ熱い想いをお互いに話し…

 

それから同じような思いを抱き…

 

その後セネガルでのインターンを終えた僕らは、
彼はフィリピン、オーストラリアで生活をしながらも
トルコのシリア難民の活動を続けていました。

 

僕はセネガル、マダガスカル、日本を行き来する生活。

 

そんな中でもタイミングが合った時に再会し、近況報告をしたりしていました。

話すとお互いにアツくなってしまう(笑)

 

僕は前の記事でも書いたように、お金だけの支援って基本はしません。

そのお金がどのように使われてるのか分からないから。

 

現場で本来の目的とは違う形で使われていたり、
全然機能していなかったり、
そんな様子をいくつも見てきたので。

 

だから自分が目に見えるものでないと基本は信じません。

 

信じないというか、大事なお金が不本意な形で使われるのはいやなので。

 

でもこのたいきくんが以前行っていたプロジェクトで、
シリア難民の子どもたちに
勉強道具を届けるというクラウドファンディングには
少しですが支援させて頂きました。

 

僕は正直トルコもシリアも行ったことがないし、シリア難民のこともよく知りません。

 

でもただ、彼を応援したい。

 

そんな気持ちで協力させて頂きました。

そんな気持ちにさせてくれるアツくて真っすぐな男です。

セネガルやマダガスカルとも今後何らからの形で繋げていけたらいいな。

1人でも多くの子どもたちが教育を受けることが出来ますように。

 

1人1人の子どもたちが幸せに暮らしていけますように。

 

僕はこのような活動をしていて思うことがあります。

 

それは途上国と言われる国は、
先進国を目指した開発をするべきなのか?

 

本当に変わるべきは途上国ではなくて先進国なのではないか?

 

ということです。

たいきくんとも話していましたが、
難民キャンプなど個人ではどうすることも出来ない
国や政府レベルの問題もある。

 

でも僕らみたいな個人にも出来る事もたくさんあるということです。

 

僕たちはそんな想いで動いてきました。

 

『自分には何が出来るのか』

 

日本という先進国に生まれ育った僕らが、
今一度考えていくべきことが
たくさんあるのではないでしょうか?

 

現在コロナで世界的に大変な状況ではありますが、
ぜひ一度目だけでも通して頂けましたら幸いです。

→ https://readyfor.jp/projects/ReVi

以前記事でも書いたように、

 

『遠い誰かなんて想わなくても1人1人が隣にいる誰かを想い、
お互いに想い合うことが出来たら、その輪が広がっていけば…』

 

僕はそんな風に思っています。

 

彼のプロジェクトが成功し、
シリア難民の子ども達の生活がより良いものに
なっていくよう祈っています。

 

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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