アフリカに関わってる人は変人?ガーナで学校建設されたほりぽんさんに会ってみた

~学校建設トークで盛り上がる最高に幸せな時間~

こんにちは。

現在セネガルで学校建設をしている森林です。

 

とは言っても、現在僕は日本にいて
現地での動きは現地パートナーのデンバに任せています。

さて現在コロナの影響で協力隊の方々も強制帰国となり、
実際の知り合いの方やSNSなどでみなさんの投稿を見ていると、
志半ばでこのような事態となり本当に無念だろうなと思います。

 

でも命よりも大事なものはないと思いますし、
『あなたのことを大事に想っている人たちがいる』はずですから、
これも何かのチャンスと、意味があることだとプラスに捉えていきましょう。

 

って日本も安全ではないですけどね(笑)

 

先日、アフリカのガーナという国で
学校を建設されもう6年も運営されている
ほりぽんさんにお会いしました。

 

ほりぽんさんを知ったのは確か、
【世界なぜそこに日本人】という番組で初めて拝見しました。

 

経歴がおもしろそうだったり、
こういう活動をされている方って、
すごく優秀な方々が多いけど、
ほりぽんさんは同じニオイを感じ、
お話したいなとコンタクトを取ったことがキッカケです。

 

↑なんか失礼な言い方ですけど、
ほりぽんさんが優秀ではないという意味ではありません。

 

実際にお会いして話してみると、
本当に感覚やマインド、学校建設に対する
考え方が似ているなと思いました。

 

というか、ほぼ同じだなと(笑)

 

例えば、国際協力とか教育、学校建設に関しても本当にいろいろな
考え方ややり方があって同じジャンルだからと言って
みんながみんな話しが合う、気が合うというわけではないんですよね。

 

当たり前ですけど(笑)

 

まだ僕が建設中の学校は完成していませんが、
始める前のリサーチ段階から
ほりぽんさんにはいろいろとご相談させて頂いていました。

 

  • 支援もビジネスと同じで結果が大事ということ
  • どれだけその村や人に貢献出来たか
  • 継続して教育が普及されているか
  • 子どもがどのような進路を進むようになったか
  • 何校建てたか
  • 教育の質

 

などなど…

 

いろいろご相談させて頂く中で、

 

『森林さんは人がいいので、
おそらく人の話を真に受けてしまうような気がします。
良かれと思って言ってくれてる人はまだいいのですが、
ただ言いたいだけの人もいて、そういう人の話は疲れるだけということもあるので、
別にあなたのアドバイスを受けなくても出来てるから大丈夫!
という話を嫌味なく出来れば割と防御出来ます。』

 

というアドバイスも頂きました(笑)

 

そして…

 

『私も完成して授業が始まるまでは、
色々言われたりして悔しい思いもしました。
でも今は少なくとも3年は学校教育が続いており、生
徒の英語力も上がって、親も喜んでるという実績があり
経営についても赤字ではないので
寄付した人以外は誰も文句が言えない状況です』

 

やっぱいろいろあるよな~と思いながら。

 

アフリカに関わっている人は変人!は本当?

僕もセネガルやマダガスカルで活動していると、
アフリカに携わる方々に出会う機会も多くあるのですが、
『なんか変わってるな~』と思うことがよくありました(笑)

 

それを友人などに話すと、
『いやお前も変わってるよ』と言われるのですが
自分で変わってるなんて思ったことはないし、
こんな普通で平凡な人間はいないんじゃないかと思っています(笑)

 

しかし、ほりぽんさんは自分で自分のことを変態だと思うと仰っていました(笑)

 

自覚されてるのもすごい(笑)

 

そして森林さんも変態だと思うと(笑)

 

まぁ変態だろうが、普通だろうが、
そんなことはどうでもいいのですが、
久々にガッツリ学校建設トークが出来てすごく幸せな気持ちになりました。

 

そして、ほりぽんさんの奥様も
海外に関心があり行動力抜群で、またすごい方なのですが…。

↑ほりぽんさんのblogから引用。

 

例えば、ほりぽんさんは
何でも口に出す方のようで仕事の愚痴などを話すと奥様は

 

『じゃあ辞めたらいいんじゃない?やりたくない事をする必要はない』

 

と仰るそうで。

 

お金の為にやりたくもない事をするほりぽんさんを見るのは嫌だそうです。

 

僕はこんな質問を投げかけてみました。

 

『奥さんは学校建設とかそういった活動には興味ないんですか?』

 

すると、

 

『いやあるよ、だから一緒にやっていきたいねって付き合い始めて結婚した』

 

素敵なご夫婦ですね。

 

ただ、ほりぽんさんが関心があるのが
アフリカで奥様が関心があるのが東南アジアということで、
そこだけ折り合いをつけながらご夫婦で動かれているみたいです。

 

日常でこんなに
学校建設やマインドについて話すことってないので、
とにかくいろいろと刺激的で幸せな時間でした。

 

いろいろと弱音を吐きたくなることも、
嫌になることも、イライラすることも、
もう逃げ出したくなることもありますが、

 

『学校が出来たら私も通うわ』

 

と言ってくれる村のおばちゃんがいたり、

 

『なおきは村のみんなを助けてる』

 

と言ってくれる現地パートナーのデンバ。

 

学校は、子ども達だけではなく、子どもを持つ親にとっても希望。

 

幼少期学校に通うことが出来なかった大人たちにとっても希望。

 

そして村のみんなにとっての希望。

 

僕は全然何も出来ていないけど、
そんなこと言われたら、まだ頑張るよ。

ほりぽんさんには、
マダガスカルに興味を持って頂き、

 

次にお会いするのはガーナ?ナイジェリア?セネガル?
マダガスカル?日本?または他の国?

 

どこか分かりませんが、
今よりももっと成長した姿でお会いしたいなと思います。

 

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)