ブログ運営の㊙裏話と1円にもならないブログを僕が続けている本当の理由

~ブログを始めてもうすぐ3年~

こんにちは。

このblogを始めて、気付けばもうすぐ3年ということに気付きました。

 

飽きっぽい僕が、まさかこんなに続くとは…(笑)

 

僕は、どのような方が
このblogを読んでくれているのか分かりませんが、

 

友人や知人がブログ読んでるよーと言ってくれたり、

 

ずっと出たいと思っていたテレビ番組
【世界なぜそこに日本人】のスタッフの方から連絡を頂いたり、

 

セネガルの協力隊の方からこんな嬉しいメッセージを頂いたり、

インスタからもセネガルインターンの方から連絡を頂けたり。

他にもブログやインスタ以外で
直接イベントなどでお会いしたり、
活動を通して多くの方に出会うことが出来ました。

更に嬉しいのは、こうして様々な方々に出会うことが
出来ただけではなく、一度セネガルのあの村に来た方が
『また行きたい』そう思ってくれることです。

そして今、村の人たちと一緒に建てている学校に
興味を持って関わろうとしてくれること。

 

これはもう本当に嬉しいです。

 

セネガルで物事がスムーズに行かない事を
理解してくれているのもありがたいですね(笑)

 

さすがセネガル長期滞在者(笑)

 

ブログをやっている人も、
学校建設をしている人も、アフリカに携わっている人も
たくさんいる中で僕と関わってくれている方々には
本当に感謝しかありません。

 

そして出会った方々から多くのことを、僕は学ばせて頂いています。

 

それは僕にとっては何にも代えがたい貴重な経験です。

 

本当にありがとうございます。

 

僕がブログを始めたキッカケ

そもそもこのblogは、ある1人の男のこんな発言から始まったんです。

 

相手
森さん、旅行のブログ書いて下さい!
なおき
いやです

 

僕は速攻で断りました(笑)

 

当時、東南アジアをまわり
様々な国の孤児院や小学校でボランティアしたり、
バックパッカーとして海外に行ってる僕に、
海外の記事を書いてほしいと言ってきました。

そして、このある男は今も僕のブログを運営してくれています(笑)

 

僕は、このブログ運営者が
ブログを書いて下さいと言ってこなかったら
一生ブログなんてしていなかったでしょう。

最終的には、僕もやってみようかなと思えたし熱意におされて始めました(笑)

 

しかし先日こんなことを言ってきました。

いやいやクソブログって!!!(笑)

 

書いてくださいって言ってきたの、あんたですやん(笑)

 

僕はそう心の中で思いました。自分のことドMとか言ってるし。

 

僕はブログなんてする気ないです、
と何度も断っていたのに、
それでもしつこく言ってきたので確かにドMなのかもしれませんね(笑)

 

まぁ、そんなクソブログでも僕が続けているのには理由があるんです。

 

1円にもならないクソブログを僕が続けている本当の理由

① 文章を書くのが好き

まず大前提に文章を書くのが好きというのはあります。

 

なんだかんだ言って、好きなんですよね(笑)
うまくはないけど、文章を書くことは苦ではない。

 

僕は本当に好きなことでなければ出来ないし、続かない。

 

ただ文章を書くのが好きと言っても、結構大変なんです。

 

僕はダメ人間なので、自由な時間があれば何もせずに寝たいし遊びたい(笑)

 

それでも休みの日にカフェに行って
ブログを書いたり、仕事の休憩中にカフェで
書いたり、夜中にコソコソ書いたり。

 

何かの出来事に対して
どんな文章構成で何を書こうか、どんなことを
伝えたいのかということを歩きながらでも考えたりしています。

 

でも結局、それが出来ているのは好きだから。

② アウトプット

このブログは、雑記ブログなので本当に何でも書いています。

 

日記的に日常を書くこともあれば、
今活動しているセネガルやマダガスカルのこと、
活動の事、大好きなバオバブのこと、
友人が商品化してくれたバオバブ商品の事、
友人とコラボしているアフリカ布の犬服のこと。
僕の想いや、好きな曲の歌詞を載せたり。

 

何かに特化しているわけではなく
何でも自由に書いてるんですが、これは究極、自分の為です。

 

僕はバカだからすぐに忘れてしまいます(笑)

 

ブログを書いている時間は、1つの出来事に対して、
こんなことあったよなという事実と、それに対して自分がどう感じたのか、
どう思ったのか、そしてそれをどのように第三者に伝えたいのか。

 

ということを自然と考えています。

 

この作業は僕にとって重要なことだと感じています。

 

今、何かに苦しんでいる人に届けたい

そしてこの3つ目の理由が、
僕にとってブログを続けている最大の理由です。

 

正直好きだから出来ていることではありますが、
好きだけではなくて僕が続けているのには理由があります。

 

それが【今、何かに苦しんでいる人に届けたい】

 

ということ。

 

僕はこのブログでも何度も書いていますが、
幼少期から学生時代にいろいろありました。

 

何もない人なんていないと思いますし、
不幸自慢をする気もないけど(不幸だったとも思っていない)
僕の人生で幼少期が間違いなく
重要なポイントであったことは感じています。

 

しかしこのような過去の経験がなければ、今の僕がいないのも事実です。

 

きっと途上国で活動したいなんて思っていなかった。

子どもたちの為に何かしたいなんて思っていなかった。

 

そしてこの活動を通し出会った、
【世界なぜそこに日本人】の出演者でもる
ガーナで学校建設をされたほりぽんさんという方から、
こんなことを言われました。

 

『僕ももれなくそうなんですが、
きっと森林さんは過去の自分を救おうとしてるんじゃないかな』

 

飽きっぽい僕が、ダメダメな僕が、
どうしてこの活動だけは諦めることが出来ずに、
いろいろと失ってでも続けてきたのか。

 

それは自分でも謎でしたが、
ほりぽんさんにかけてもらったこの言葉は
僕の中で腹落ちした瞬間でした。

 

そして僕と同様、
ほりぽんさんも幼少期にいろいろあったからこそ
僕に想いを重ねてくれたのかもしれません。

 

ほりぽんさんの、この一言に救われました。

 

そうだ、僕は昔の自分を救おうとしてるんだ!

だから今は感謝しています。
過去に起きた出来事にも、出会った方々にも。
全てがあっての今の自分なので。

 

そして、なぜこんなことを
何度も何度も書いて発信しているのかというと、
【自分と同じような子どもたちに届けたい】と思っているからです。

 

まぁ実際は小学生とか幼稚園生ではブログを見ることは難しいかもしれません。

 

なので中高生や、
20代前半など僕よりも若い世代の方々で
僕と同じような過去や虐待、いじめ、引きこもりなど、
何かに苦しんでいる人に、僕という人間を、
人生を、活動を届けたいと思っています。

 

届けたからってどうなるの?と言われたらそれまでかもしれません。

 

でも僕はまず知ることが大事だと思うし、

 

『あーこんな人もいるんだ』

『こんな人生もあるんだ』

『こんな考え方もあるんだ』

『自分だけじゃないんだな』

 

そんな風に思ってもらえたらそれでいいと思っています。

僕自身これまで様々な方々に助けてもらって今があります。

 

勇気や希望を与えてもらったこともあります。

 

僕は、苦しんでいる方々に具体的に何が出来るのか正直分かりません。

 

それでも、人の気持ちに寄り添い、
いつでも手を差し出せる人間でありたいと思っています。

 

今後の展望

僕は多くを望まないし、
シンプルに一番したいことって
学校建設と孤児院を通して『子どもたちの居場所をつくる』
ということは昔から変わっていません。

 

しかし動き続けると不思議なもので夢も増えていくものですね。

 

今後の展望その1

・『アフリカから世界中の人を美しく健康に』バオバブを広める

 

これは、僕が初めてセネガルに行った時に出会ったバオバブジュース。

 

バオバブ自体は知っていましたが、
ジュースを初めて飲んだ僕は
おいしくてスッカリ虜になってしまいました。

更に、調べていくと美容や健康に良い成分が豊富ということが分かりました。

当時、教育関係の活動だけではなく、
ビジネスのネタも探していた僕は、
これだっ!!そう思ったんです。

 

そして何しろかっこいいんですよ。

セネガルの過酷な環境の中で心身ともに疲れていた僕は、
車に乗っているとふと、セネガルの大自然にそびえ立つバオバブが目に入ってきました。

 

バオバブを観た時、
『バオバブみたいに強くたくましく人に貢献できる人間でいたいな』そう思い、
こんなことでくたばってる場合じゃないよな、そう奮い立たされました。

この時に僕が思ったこと。

 

それは、
【アフリカから世界中の人を美しく、健康にしたい】ということです。

 

支援されるアフリカではなく、アフリカ発信で世界にアピールしたい。

 

帰国後、友人に話すとバオバブに関心を持ち、即座に化粧品会社を立ち上げました。

https://le8soleil.com/

 

アダンソンでは、
バオバブオイルやシャンプーなどを取り扱っています。

 

あのバオバブが、こんなオシャレな商品に。

最初にセネガルでバオバブを見た時は、
こんなオシャレな商品が出来上がるとは
想像もしていませんでした(笑)

 

現在はネット販売の他に、
ユナイテッドアローズさんやリステアさんでも
お取り扱い頂いています。

 

彼は海外展開も考えていて、
本気で有名ブランドにする気で頑張っているし、
僕も将来マダガスカルで孤児院か子どもたちの施設併設、
エコな竹のリゾート施設を作って
このバオバブ商品を置きたいという秘かな夢もあります(笑)

 

そして将来的にはセネガルから僕
が直で取引できるようにしたいとも思っています。

 

彼が本気で頑張ってるので、僕も奮い立たされ頑張れます。

 

① アフリカ布でわんちゃんとのライフスタイルに彩りを

僕はファッションとか全く興味ないし、
服もシンプルなものや黒や白や紺などしか着ません。

 

柄ものとか派手なものは好きではありません。

 

でもなぜかいいなと思ったのがアフリカ布。

せっかくなら、取り扱いたいな~と思っていたとき、
友人が犬服キミトという犬の洋服ブランドを立ち上げると聞きました。

https://www.instagram.com/dogtr_kimito/

 

アフリカ布ブランドって今もう既にいっぱいあるけど犬用ってあまり聞かないな。

 

おもしろい!と思い、友人に提案してみると、かわいいーやりたい!!との答えが。

 

そこから僕がセネガルで買い付け、友人がハンドメイドで犬服を作っています。

なんとなく気分が晴れる感じがするアフリカ布。

このブランドも、もっと頑張って多くの方に届けたいです。

 

ただ僕は、何かをする上で
想いを共有&リスペクト出来ない人とは一緒にしたくないと思っています。

 

バオバブの化粧品会社アダンソンの友人も、
犬服キミトの友人も、かなりの熱意を持って、
そして何より想いが素晴らしいので
一緒により良いものを、価値を提供出来たらいいなと思っています。

※ちなみにバオバブとアフリカ布の会社の売上の一部は、
僕がセネガル人と立ち上げた団体HOPE SQUARE(現在セネガルでNPO法人申請待ち)
に寄付され、セネガルやマダガスカル現地でのプロジェクトに大事に使わせて頂きます。

 

直近の目標その①

まず僕個人としては。

 

2020年10月に開校予定の、
セネガル政府公認の幼稚園を完成させること。

 

昨年から建設をスタートさせた、バオバブキンダーガーデン。

全て村人たちで作り上げています。

 

僕はこの時点であえてボランティアなどは募集しませんでした。

 

それは
『村の人たちも教育の重要性を感じ、
一緒に作り上げる参加意識を持ってほしいから』

外国人が勝手に建てる学校では意味がないんです。

 

リスクも共に背負って、一緒に作っていく。

 

ちなみにこの村人たち完全ボランティアで自主的に動いています。

 

これだけ言うと
僕がすごいみたいに思われるかもしれませんが、
僕は正直お金を出してるだけで何もしていません(笑)

 

現地でリーダーとなり動いてくれているのはデンバ。

なので、すごいのはこのデンバと、村の方々です。

 

直近の目標その2

そして次にマダガスカルでの日本語学校設立。

 

今、現地パートナーが運営している架け橋日本語クラブ。

現在は、教室を間借りして運営してることにより、
入学希望者はたくさんいるのに
人数を増やせない、教室が定期的に変わることにより
生徒の減少などの問題を抱えています。

 

そこで教員たちの安定した収入と、
日本語教育を求めている現地の方々の為に
日本語学校の設立を考えています。

 

更に今後は、セネガルの建設中の幼稚園はもちろん、
隣接している小学校と提携してるのでそちらでの教育インターン。

 

マダガスカルの
架け橋日本語クラブでのインターンや
提携している小中学校での教育インターン。

 

ホームステイなどなど…

 

他のプロジェクトにも着手していきたいです。

 

その他に、前回の記事でも書いた
アプリ事業なども含めていろいろと考えています。

 

大きな目標

将来的には、
マダガスカルでバリ島のグリーンスクールのような
竹のエコな学校、または孤児院や
子どもたちの施設を作りたいと考えています。

環境問題に配慮した、
そして自然豊かな環境でのびのびと、
子どもたちの自主性や本来持っている可能性を潰さない
教育ができるような環境づくりが出来たらいいなと。

 

でも軸は【子どもたちの居場所をつくりたい】ということです。

 

これはさっきも書いた通り、
幼少期に自分の居場所がないともがき苦しんでいた
過去の自分を救おうとしてるのかもしれません。

 

セネガル学校建設、近況

セネガルでは現在、NPO法人の申請中ですが、未だ待ちの状態です。

 

僕自身マイペースだし
あまり気にしないので何とも思っていません(笑)

↑というかもう申請してたことを忘れそう(笑)

 

前回のセネガル滞在では団体のスタンプを作りました。

そして現在は、
僕がお金をちょこちょこ送り、
学校を完成させる作戦を取っています。

 

本当は4月から5月に一度行きたいなと思っていましたが
諸事情によりそのタイミングで行く事が出来なくなってしまいました。

 

でも僕は思いました。

まさにこれだなと。

 

中途半端にする気はないけど、

『今自分が何をすべきなのか』、

『大切なものは見失わないように』

したいなということはいつも考えています。

 

何のノウハウもなく、言葉も文化もわからず。

 

一人で始めたセネガルでの学校建設。

 

現地パートナーや、村の方々のおかげで
なんとか少しづつではありますが形になってきました。

みんなに意見を聞いたり、村長さんに挨拶に行ったり。

村のみんなを集めてミーティングをし、

みんなの前でスピーチしたり。

村にある小学校の教員たちとミーティングしたり。

井戸で水汲みをしたり。

首都の幼稚園に視察に行ったり。

イスや机を見回ったり。

建設スタート時には、セネガル在住日本人の方々が手伝いに来てくれたり。

僕は本当に人に恵まれています。

 

関わって下さるみなさん、応援して下さるみなさん。

 

本当にありがとうございます。

 

今後も一歩一歩、着実に。
誠意を持って活動に取り組んでいくと共に、周囲の方々にも
向き合っていきたいと思っています。

 

文章も下手だし、
書いてる内容もバラバラのくそブログですが、
今後も読んで頂けたら嬉しいです(笑)

 

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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