【潜入】マダガスカルのクラブにナンパへ行ったら犯罪エリアで巻き込まれてしまった”ビックリ仰天”なトラブルとは?

【実体験】怪しい雰囲気漂うクラブに現地の美女狩りに行った時に起きた考えられないような結末とは?

こんにちは。

今回は、マダガスカルのクラブに
初潜入したお話を書きたいと思います。

 

うおーーー!!!

 

海外のクラブで女の子ナンパしたいって男子も、

 

きゃーーー!!!

 

海外のクラブで素敵な男性と出会いたいという女子も、

この記事を読んで、行ってみようかなと思って頂けたら幸いです(笑)

 

まずはじめに。

 

僕はクラブとか全く興味ありません(笑)

 

じゃあ、なんで行ったんだよって話ですが、
マダガスカルの友人から
クラブに行こうと誘われたんです。

 

日本でもクラブには行きませんが、
まぁ海外だしどんな感じなのかな~って興味本位で行く事に。

 

し・か・し…

 

マダガスカルに着いてしばらくすると、こんなメールが。

 

相手
バオバブは楽しまれていますか?

先日首都のアンタナナリボで、日本人旅行者2人が武装強盗に襲われたみたいです。

心配になって連絡しました。

ご無事だといいのですが…。

 

この方は、マダガスカルに向かう途中の
モーリシャスという国の乗り継ぎで空港で出会った日本人の方です。

マダガスカルに住んでいる方で、
僕は初マダガスカルだったので
心配して下さってわざわざ連絡をくれました。

 

い、いや…武装強盗って、コワスギジャン。

(写真はイメージです。)

 

もうクラブなんて絶対行かない

 

この時、僕は心の中でそう決めました(笑)

 

  • 暗くなったら出歩かない
  • 1人行動は避ける

↑海外では割と基本ですよね。

 

まぁ治安がイイところもあると思うし、
運もあるけど余計なリスクは背負いたくないですから。

 

し・か・し…

 

マダガスカルの友人の
『大丈夫!何かあったら守りますから』
一言で結局行ってしまいました(笑)

 

単純なやつです(笑)

※良い子のみなさんはマネしないでくださいね。

 

マダガスカルのクラブに行くときの注意点

  • パスポートを持参
  • サンダルはNG、靴で
  • 短パンはNG、長いズボンで

 

この3つを言われました。

 

しかし実際にはパスポートは見せず、
服装も適当でよかったんじゃない?
という感じでしたけどね(笑)

 

武装強盗が現れたエリアのマダガスカルのクラブの実態とは…?

いよいよ中に潜入します。

 

中に入ると、え?普通のバーじゃん!
という感じの雰囲気だったのですが、
階段をおりていくとしっかりクラブっぽくなっていました(笑)

とにかくみんな踊るの大好き、
歌うの大好き、飲むの大好き!という印象のマダガスカル人。

『踊ろう』と言われ、僕も一応踊るものの…
マダガスカル人の腰使いがすごすぎてついていけませんでした(笑)

 

でも純粋に音楽は好きなので、最初は楽しかったです。

 

そう、最初は!!!(笑)

 

ただ…ずっといると疲れるし、
大きな声出さないと話も出来ないので、
だんだん無言になってました(笑)

 

マダガスカルのクラブで女の子をゲットできたのか!?

肝心の女の子ですが…

 

結果は惨敗…(笑)

 

というか、すごいんですよマダガスカルの友人たち。

 

クラブにいても街を歩いてても
『あの子どう?』、『どんな子がタイプ?』

 

そもそも人にあまり関心のない僕は、
適当に『あーいいんじゃない』と言うと、

 

『じゃあ声かけに行こう!』となるから、
最終的には『タイプじゃない』と言い放っていました。

 

↑じゃあ行くなよって感じですが、興味本位でね(笑)

 

でも積極的に女の子を紹介してくれようとするその姿勢は嬉しいですよね。

 

ただ単に日本人の女の子を紹介してほしいだけかもしれませんが(笑)

 

彼らは彼女もちだろうが既婚者だろうが関係なく言ってきます。

 

『日本人の女の子紹介して』と。

 

いやこっちが紹介してもらいたいわ!
と言ったから必死にマダガスカル人女性を
繋げてくれようとしたのかな(笑)

 

※日本人の女性のみなさん、
マダガスカル人の男性を紹介してほしい!という方が
いましたら紹介するのでお気軽に言ってくださいね(笑)

 

ちなみに踊ってる女性の後ろに行き踊り、
相手が逃げなかったらオッケーらしいです。

マダガスカルは結構日本が好きな人が多いみたいなので、

 

日本人の男もモテるみたいですよ!

何目的かはわからないけど(笑)

 

マダガスカルで現地の女の子をナンパしたい!という男性のみなさん!

 

ガンガンいきましょう!!!

 

さぁ、『あの子はどう?』『タイプの子はいた?』と
ガンガン聞かれていた僕ですが、一番真面目そうな友人に

 

なおき
うーんいないな。

こういうところに来るような女の子はあまり好きじゃないんだよね

 

と言うと、

 

相手
僕も!同じ!

 

アハハハハハ!二人で爆笑(笑)

 

ちゃんちゃん。

 

ということで、
一応女の子をナンパしに行くという目的で行ったのですが、
結局仲間うちで踊ったり飲みながら話したり、
誰にもナンパはしませんでした(笑)

 

マダガスカルのクラブ初潜入の結末!巻き込まれた珍事件とは…

僕は0時前くらいには帰るつもりが、
お酒もたくさん飲んで気付いたら深夜2時くらいでした。

 

そろそろ帰ろうと言うと、
ドライバーがお酒飲み過ぎたから
少し休んでアルコールを抜いてるとのこと。

 

もうぶっちゃけ疲れたし眠いし、
早く帰りたかった僕は内心なんでクラブなんて来ちゃったんだろう
とか思いながらも待つしかないので待つことに(笑)

でも、他の人が運転すればいいじゃん!
と思ったら、他の人は道が分からないからダメらしい。

 

この道が分からないというのは、警察がいない抜け道のこと(笑)

 

というのも、マダガスカルでは常にこんな感じなんですよね(笑)

後ろに5人!!!!!!

 

これは違う日ですが、男5人ってまぁまぁキツイ。

 

いやまぁまぁどころじゃなく、正直かなりキツイかったです(笑)

 

クラブの行き帰りは、
後ろに男4人で1人の膝の上に女の子を乗せていました(笑)

 

なので警察に見つかったらやばいと。

 

みんなで車に乗り込んで待機するもドライバー起きる気配なし。

 

起きたかと思えば吐いてるし…

 

もう朝まで帰れないじゃん!!!!

 

そう思い始めていました(笑)

 

しかしその後、友人の1人が無理やり起こしてドライバーやっと始動!!

 

もう死を覚悟しましたよね。

 

なんとか無事に家までたどり着くことができました。
ドライバーは着いた瞬間もまた吐いてましたけど(笑)

 

本当に無事に帰ってこれてよかった…

↑写真右。まだ元気だった頃のドライバー(笑)

 

というわけで、ちょっとした
トラブルに巻き込まれながらのマダガスカルの初クラブ体験でした。

 

さいごに

今回は武装強盗の事件があったエリアでしたが、
幸い僕はマダガスカル滞在中に何の被害もありませんでした。

 

でもこれは当然ではなく、運が良かっただけだと思っています。

 

ずっとマダガスカル人と
一緒に行動していたというのもあると思いますが、
外国人だけではなくマダガスカル人が襲われることもあるそうなので、
十分に気を付けて下さい。

 

というと、不安になったり怖くなってしまうかもしれませんが
僕が関わったマダガスカル人は良い人ばかりでした。

 

こういう事件はどこの国でもあるし、
貧困からくる犯罪率の高さもあると思うので、
必要以上に不安がる必要はないと思います。

 

  • 暗くなったら外出は控える
  • 1人行動は避ける

 

最低限の危機管理はしっかりして、安全第一で楽しんでくださいね!

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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