【体験談】記念すべき初!マダガスカル日本語教師インターン生のリアルな声を届けます

~実際にインターンに参加してみた感想~

こんにちは。

HOPE SQUARE 代表の森林です。

今回はHOPE SQUAREの事業の1つ、
マダガスカルでのインターン事業について書きたいと思います。

 

アフリカ、教育、途上国、日本語教師に関心のある方や、
途上国で教育に携わりたい、日本と海外を繋げたい、海外で何かしたいと
思っている方に読んで頂ければ幸いです。

 

まず初めに、マダガスカルでのインターン事業は
実際にはまだ開始していないもので、プログラムなども作成していません。

 

これから作成していくので少々お待ち下さい。

 

今回は視察と、テスト的な意味も込めて
2019年の12月にマダガスカルに行ってきました。

 

その際に僕と一緒に行って下さったインターンのテスト生の方に、
実際に行ってみた感想をお聞きしたので、そのリアルな声をお届けします。

 

マダガスカルの日本語教師インターンについて。初のインターン生に話を聞いてみた!

・参加者 Sさん(30歳) ・参加期間1週間

なおき
今回はマダガスカルのインターンに参加して頂いて、ありがとうございました!
では早速、いろいろ質問させていただきます!
なおき
インターンに参加する前は何をされていたんですか?
相手
ベトナムで日本語教師をした後に、カナダで英語の勉強をしていました。

元々アフリカに関心があって、カナダにいる間にケニアでボランティア活動に参加したりもしました。

帰国後は、事務の仕事をしています。

なおき
すごいアクティブですね!

どうしてマダガスカルの日本語教師インターンに参加しようと思ったんですか?

相手
元々海外は好きで、特にアフリカには関心がありました。

マダガスカルという国に行ってみたいというシンプルな理由で参加を決めました。

なおき
授業では、どのような生徒を相手にどんなことを教えましたか?
相手
15歳から25歳くらいの生徒がいました。

日本語のレベルはクラスによって違いますが、N5からN3の生徒が大半でした。

今回はどのくらいのレベルの生徒に教えるのか事前に分からなかったので、
日本語を習い始めたばかりのクラスでは、日本の文化である折り紙を折ったり、
日本語がある程度話せるクラスでは、お互いの夢を話したり、会話の時間にしました。

なおき
お互いの夢を話す!素敵な授業ですね。

ホームステイ先の環境はどうでしたか?

相手
家族はとてもあたたかくて、みんな良くしてくれてとてもいい環境でした。

シャワーはなく、バケツで水を浴びるので、参加した12月は水を浴びる瞬間は寒かったです。

なおき
バケツで水を浴びるというのは日本ではなかなか出来ない体験ですね!

トイレはどうでしたか?

相手
トイレは排水洗トイレで、テクニックが必要な水洗トイレでなくてよかったです。
なおき
トイレ事情は大事ですよね。ご飯はどうでしたか?
相手
ご飯は量が多くてびっくりしましたが、ホームステイ先のお姉さんが一生懸命作ってくれておいしかったです!

少食の人は、マダガスカルに行く前に、ご飯をたくさん食べる練習をしたほうがいいかもしれません(笑)

なおき
たくさん食べる人にとっては嬉しいですね(笑)

休日はどのように過ごしましたか?

相手
バオバブの木を見に行ったり、動物園やお城に行ったり、お買い物をしたり、昼からみんなで一緒にビールを飲んだりしました。

マダガスカルの人はみんなビールが好きみたいです。

なおき
昼からビール!最高ですね(笑)

インターン中に嬉しかったことはなんですか?

相手
日本をこんなに好きでいてくれる人がたくさんいることを実感したことです。

海外ではすれ違う人に、中国人だと思われて大体ニーハオと言われますが、
マダガスカルではおはようと言ってもらうことが多かったです。

なおき
それはすごい嬉しいですね!セネガルでもシノワ(中国人)と言われます(笑)

では逆に、インターン中に大変だったことはなんですか?

相手
どこに行ってもそうですが、トイレです。

ほぼ毎日断水もあるみたいなので、水洗トイレは不便です。

なおき
トイレ事情は大事ですよね。

マダガスカルでの一番の思い出はなんですか?

相手
授業でみんなの夢を聞いた時間です。

すごくワクワクしました。

マダガスカル語で夢は、『ヌフィ』という事も教えてもらいました。

なおき
ヌフィって響きがなんか可愛いですね(笑)

それでは最後に、これから参加する方へ向けてメッセージをお願いします!

相手
マダガスカルは日本人に似ていて、シャイで控えめで親近感がわきとても馴染みやすい国でした。

なおきさんをはじめ、みんなの夢を聞いて、キラキラしているみんなの顔が好きで本当に行ってよかったと思います。

もし、悩んでいたらとりあえず行ってみてほしいです。

行かない方がよかったとか、行ってよかったというのもまずは行かないと分からないし、どちらにしても経験になることは間違いないのでオススメです。

なおき
今回Sさんがそう思ったのもまずは行くという行動を起こしたからですね!

参加して下さった方が、そう思って下さってよかったです!

今回は本当にありがとうございました!

 

今回しっかりとしたプログラムがまだないにも関わらず参加して下さったSさん。

 

全てが手さぐり状態の中、
日本語クラブ架け橋では率先して授業を行い、
小中学校では折り紙などをしてくれました!

また文化交流やホームステイ先ではカレーを作るなど、
日本が大好きで日本の文化に興味津々なマダガスカルの人たちへ、
たくさんのことを教えてくれたのが印象的です。

僕も一応途上国には少しは慣れているはずなのに、
今回生ガキを食べてあたってしまい数日間ダウンしましたが、
Sさんは最後まで元気に過ごしていました(笑)

 

今回の経験が、今後のSさんの人生の糧になることを祈っています。

 

Sさんの夢も応援しています。

 

参加して頂き本当にありがとうございました!

 

これから他の日本人の方にも多く参加して頂き
マダガスカルと日本を繋げていきたいと思います。

マダガスカルは元々僕の行きたかった国の1つでもあります。

 

ただ旅でいくだけではなく、
こういった形でマダガスカルと関わっていくことになるとは
思ってもいませんでしたが、これも縁ですね(笑)

 

プログラムを作っていき、多くの方が行ってみたい!

 

または行ってよかった!
と思ってもらえるように頑張っていくので、
応援して頂けたら嬉しいです。

 

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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