【絵本プロジェクト】たこやきマンとときどき『うんちマン』ストーリーを先取り公開しちゃいます

~絵本の製作に取り組み始めました~

こんにちは。

タイトル、うんちマンとかすいません(笑)

 

別にふざけてるんじゃないです、むしろ真剣です(笑)

 

でもタイトルは適当なのでたぶん違うものになると思います(笑)

 

その度、絵本の製作に取り組み始めたんですが、
実は絵本は前々からいつかつくりたいなと思っていました。

 

僕は絵が壊滅的に下手なので、自分では描けないから
誰か描いてくれる人を探していたんです。

ちなみにこちら、こんなイメージでと僕が描いた絵です。

 

絵に関しては何も言わずにスルーして頂けると助かります(笑)

 

ただ絵がうまいとか、ただ絵を描いてくれる人ではなくて
僕の想いを共有して共感してくれる人とつくりたいと思っていました。

 

なぜ絵本をつくるのか?

僕はこれまで途上国をまわり孤児院や
小学校でボランティアしたり今セネガルで学校をつくったりしています。

なぜそんなことをしてるのかというと、僕の幼少期が原点です。

 

僕は幼少期、暴力が身近にある家庭環境でした。

 

当時は家族の愛情を感じずに育ちました。

 

そんな中で芽生えた想いが、
『大人になったら自分と同じような思いをしてる子どもたちを救いたい』
ということでした。

 

そして僕が立ち直ることが出来たのも、今まで生きてこれたのも、
このような活動が出来てるのも全てこれまで出会った方々のおかげです。

それは途上国で出会った方々も含まれています。

 

だから恩返しがしたい。

 

自分のこれまでの活動を通して感じたこと、
子どもたちに伝えたいこと、
現地に教育で還元したいと思いました。

 

たこやきマンとときどきうんちマン~ストーリーを先取り公開~

ふざけたタイトルですよね。

 

タイトルは確かに適当です(笑)

 

でも絵本づくりは真剣です(笑)

 

この絵本を通して僕が子どもたちに伝えたいこと、願いは次の5つです。

 

  1.     世界にはいろんな人がいること
  2.     多様性を受け入れることが出来る人になってほしい
  3.     ありのままの自分を愛してほしい
  4.     人の悩みや失敗は見た目では分からないこともある
  5.     身近な人も何かに悩んでいたり失敗やコンプレックスを抱えてるかもしれない

 

ということです。

 

【環境に関係なく広い世界を見てほしい】

【環境を言い訳にせずにどんどんチャレンジしてほしい】

 

更に、
【人に寄り添うことができる優しい人になってほしい】
と思っています。

 

物語は、

世界の平和を守るたこやきマンが主人公!

でも遊んでばかりの、たこやきマンは
お母さんに怒られてばかりのだめだめマン(笑)

 

そんなある時、たこやきマンは

う●ち
 

を漏らすという失敗をしてしまいます。

 

その日から、たこやきマンは友達からうんちマンと呼ばれてしまうように…

 

友達と遊ぶことがいやになってしまった、
たこやきマンは自分と同じ友達を探す旅に出ることにしたのですが…

さぁ、たこやきマンの旅はどうなっていくんでしょうか?

 

そして旅の中で、たこやきマンは何を見て、何を感じるのでしょうか?

 

絵本のポイント、見どころ

①    登場してくる国は、僕がこれまで実際に行った国

僕はこれまでボランティアやビジネスインターンシップや、
ホームステイ、ワーホリ、旅などでいろいろな国に行きました。

 

現地の子どもたちに実際に
自分たちの国が出てくる絵本をつくってあげたくて、
実際に行った国を描いています。

 

②    たこやきマンの母親の一言

絵本の中で描かれてるシーンの1つで
旅から帰ってきた、たこやきマンは母親の一言が心に突き刺さります。

 

実はこれも実話です。

 

実際は旅から帰ってきてではないですが20歳くらいの時、荒れていた過去が
あったり人生に悩んだりもがき苦しんでいた時に母親に言われた一言を今でも覚えています。

 

③    うんちを漏らす失敗談も実話

実はこれもほぼ実話です(笑)

 

実際はもらしたわけではないですが、
セネガルで初めて野グ●をした経験があります(笑)

 

ネタになるなと思い帰国後、
そのエピソードを友人に話したらなんとそこにいた
2人とも経験があるとの返答が(笑)

 

僕はその時、思いました。

 

一見、恥ずかしいなとか失敗と思うようなことでも
意外と自分以外にも身近に経験してる人がいるんだなと。

 

それはう●ちだけに限らず、悩みやコンプレックスも同じだと思いました。

 

世界には見た目で違いがわかるようにいろんな人がいる。

 

でも見た目では分からない悩みやコンプレックスや失敗を抱えてる人たちもいる。

 

それをまずは知ること。

 

それが多文化共生の実現への第一歩なんじゃないかと思い、
今回このような内容の絵本をつくろうと思いました。

 

絵を描くのは僕じゃないので安心してください(笑)

僕は写真の通り、絵が苦手です(笑)

 

友人には小5のポテンシャルと言われました(笑)


そこで今回はまーみーさんという方に依頼しました。

 

まーみーさんはエンタメと
国際協力の融合に取り組まれていて、
今後は途上国発信のブランドも立ち上げる予定だそうです。

来月は初1人海外で、インドに行くそうですよ!

 

すごい行動力ですよね(笑)

まーみーさんは昔から国際協力に関心があったわけではなく、
元々は自分でビジネスをしたいと思っていたり起業に関心があったそうです。

 

そんな時に知ったのが、
『途上国から世界に通用するブランドをつくる』ことを
目的に立ち上がったマザーハウスの創業者、山口さんの本。

 

国際協力をしている方の多くは、マザーハウスさんの存在を知っていますよね。

 

マザーハウスの山口さんの存在を知り、
女性起業家として尊敬して
国際協力の世界にも関心を持ったそうです。

 

僕と同年代のまーみーさんは、
「昔から国際協力に関心がある!って人に比べたら遅咲きなんです」
と言っていましたが、僕は国際協力に限らず
人はやりたいと思った時が、タイミングだと思っています。

 

何かをするのに、早いも遅いもなく、
どちらがすごいとか偉いということもなく
人それぞれ生きてきた人生も違うので考えも価値観も違います。

 

その中で、自分が何を大事にしたいのかということを見失わずに
追及していくことが大事なんじゃないかなと思いました。

 

まーみーさんが描く絵のタッチがあたたかくて素敵だなと思ったので、

今回の絵本もどんな仕上がりになるのか、僕も今から楽しみだし、

子どもたちに届けたときの子どもたちの笑顔が思い浮かんで、

 

ワクワクしています!

また絵本の情報も発信していくので、楽しみにして頂けたら嬉しいです。

 

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)