【就活】ド底辺高卒フリーターだった僕の仕事の見つけ方から転職方法

~学歴なんて関係ない!?職探しは求人を見るな●●を見よう~

こんにちは。

セネガルで日本人の19歳の女の子に

 

相手
森林さんはバカじゃない、ただ知識がないだけ

 

と言われた森林です(笑)

そんな僕の最終学歴はというと…高卒!!!

そして卒業もダラダラとフリーター生活を送っていました。

 

今回は低学歴によって困っている、
仕事が見つかるか不安という方に向けて
僕がどのようにして仕事を見つけてきたのか書きたいと思います。

 

その前に、少し僕の経歴にお付き合いください。

 

大学なんて全く眼中になかった高校時代

そもそも高校生のときは、
そこまでやりたい事もなかったし
家も裕福ではなかったので卒業後は
早く働いて少しでも稼ぎたいと思っていました。

 

特に学びたいこともないのになんとなく4年間も学費を払って
大学に行く意味は全く見出すことが出来なかったし、
4年間の間にやりたいことを見つけようなんていう
選択肢すら僕にはありませんでした。

 

でも高校は私立だったので、
進学率を気にしてか僕のことを考えてくれたのか
真相は分かりませんが(笑)

 

先生に進学を勧められ、無理やり専門学校に進学。

 

コースは、チャイルドスポーツコースという
子どもにスポーツを教える指導員みたいな感じでしょうか。

 

しかしすぐに辞めてしまいます(笑)

 

元々行きたくて行ったわけではないのでモチベーションを保つのが難しかったです。

 

専門をやめて地元のリサイクルショップへ

専門を辞めたのはいいものの、
やりたい仕事があったわけではなかったので
とりあえず地元のリサイクルショップで働き始めます。

 

やりがいなんてものはなく、本当にただ生活のため(笑)

 

僕はリサイクルショップ以外にも
これまでたくさんのバイトを経験しました。

 

ラーメン屋、引っ越し屋、建設現場(塗装、鳶、解体)、介護、工場、派遣などなど…

他にもたくさんバイトしたし、
落とされたものや面接だけも含めるとここには書ききれないくらいです(笑)

 

真夏の建設現場で鳶や解体の仕事は本当にきつかったし、
冷蔵庫を持っているのに、走れ!と怒鳴られる引っ越し屋ももう勘弁(笑)

ただひたすら紙コップを目視でチェックする工場での仕事もきつかったし、
漬物をパックに詰めるという内容の工場も、
漬物が重すぎて腰が砕けるかと思ったのを覚えています(笑)

僕にはそのような仕事を一生やっていくなんて考えられないけど
そういった仕事を本職にされている方々もたくさんいて、
世の中には本当に多くの仕事があって成り立っているんだな~
といい社会勉強になりました(笑)

初めての正社員は結婚アドバイザー!?

そして実は、初めての正社員応募は、
結婚アドバイザー!!!(笑)

 

もちろん落とされましたけどね(笑)

 

なんとなく面白そうだなと思って応募したのですが、
今考えれば20歳そこそこの社会人経験も、
結婚したこともない若造が受かるはずないですよね(笑)

 

秘かに、警察官を目指していたときもありました(笑)

 

フリーター生活に終止符の機会

ダラダラとリサイクルショップでバイトしていたときに、転機がありました。

なんと、お店が潰れることに(笑)

 

店が潰れるタイミングで、自分がやりたい事、今後のことを真剣に考えました。

 

自分って何がしたかったんだっけ?

その時に学生の頃の夢を思い出しました!

 

【あ、そうだ先生になりたかったんだ】

 

憧れの教育関係の仕事、子どもたちとの出会い

中学生の頃の夢は、
【先生になって青年海外協力隊に参加し、途上国で指導すること】

そこで僕は発達障がいの子どもたちの指導員という仕事に就きます。

 

この頃僕は、日本の学校教育には興味がなく、
虐待だったり貧困だったり障がいだったり
より困難な環境にいる子どもたちと携わりたいと考えていたからです。

 

日々の仕事は楽しくやりがいもありましたが、
指導経験もない僕は四苦八苦しました。

 

指導中ずっと泣かれてしまい、
親御様に『何がしたかったのかわからなかった』と言われてしまうことも。

 

それ以降、僕がそのお子さんの指導に入ることはありませんでした。

 

でもその一方で、『今日なおき先生?やったー』と喜んでくれたり
『なおき先生がいい』と言ってくれる子どもたちがいたり、
『今日なおき先生いるか電話して聞けって言うんですよ』
と言って下さる親御さんがいたことは、僕にとっては何にもかえがたい宝物です。

 

だんだんと感じ始めた違和感

日々の仕事は大変なこともありながら、
その分やりがいもあり充実した時間を過ごしていました。

 

でも、目の前の子どもたちはチャレンジしてるのに、
指導してる自分は何かにチャレンジしてるかな?

 

子どもたちに誇れる自分かな?

 

毎日子どもたちの指導にあたる中で、
そんなことを考えるようになっていました。

 

自分が心の底から本当にやりたいことはなんなのか?

人生をかけてやりたいことはなんなのか?

 

もう一度自分に問いかけてみました。

 

そうだ、途上国の子どもたちの為に
何かしたいって思ってたんだ!!!

 

それから僕は思い切って仕事を辞めて、
英語習得の為にカナダに行ったり、カンボジアをはじめ
東南アジアの孤児院や小学校をまわりボランティアしていました。

そして今、HOPE SQUAREという団体を立ち上げてセネガルで学校建設をしています。

 

こんな僕の仕事の見つけ方

僕は大学も行っていないし、
就活なんていうワードには程遠い人間ですが、
こんな人間でも働かないと生きていけなので仕事は探すわけです(笑)

 

20代前半から中旬くらいまでは普通に求人を見て応募していました。

 

でもこんなことがよくあったんです。

 

面接までいかずに落とされる。

 

あれマジで腹立ちません?(笑)

 

なんで紙切れ一枚で判断されないといけないの?

会ったこともないのに何が分かるの?

学歴や職歴だけ見て、何が分かるの?

 

自分という人間をまだ会ったこともない人に履歴書だけ見て
判断されてることにだんだんと疑問を感じるようになりました。

 

というか、こっちも会社の求人やHPだけ見ても全くわからないよなとも思うように(笑)

求人ではなく社長さんを見るスタイル

それから僕は求人を見るのではなく、
【自分で調べて直接社長さんにお会いするスタンス】
を取りました!(笑)

 

今思えば、お忙しい中
時間を作って会って下さった社長さん達には本当に感謝ですよね。

 

それに一昔前では考えられないかもしれないですが、
SNSやネットが発達してる今だからこそ出来ることかもしれません。

 

僕の場合は、ここで働きたい!
と思いアポを取ってお会いさせて頂いた2社のうち、
なんと2社とも内定を頂くことが出来ました。

 

内定を頂いた理想の2社

①   日本にグループ会社をいくつも持っていてカンボジアにも系列会社がある保険会社

代表はサラリーマンを辞めて世界一周後に起業された方で、
世界を周る中で貧困や格差を目の当たりにして、そういった方々や
大切な人たちを守りたいと保険会社を起業されたそうです。

 

この社長さんはお会いさせて頂いたその日に、そのまま飲みに行き、
その後なんとキャバクラにも連れていってくれました(笑)
そして途上国に興味のある僕に
カンボジア配属にすることも約束してくれて僕にとっては好条件でした。

 

②    アフリカで学校建設や自社の工場建設もしていて、教育支援と雇用創出に着手しているアパレル会社

最初はいい返事をもらうことが出来なかったのですが、
セネガルでの学校建設を進めていくうちに、
うちに入って一緒にやらないか?と声をかけて頂きました。

 

僕が実際に行動している姿を見て、
その行動力や想いを評価して下さったのかなと思っています。

 

僕は正直、保険もアパレルも全く興味ありません(笑)

 

でも、こういう社長さんの元で働いて勉強したいと思えた方々でした。

 

自分で探して社長さんとお会いするということは、
社長さんの創業の思いやビジョンを直接知ることが出来ます。

 

結局色々と事情も重なり、
どちらの会社もお断りさせて頂いたんですが…(笑)

 

自分で働かせて下さいとお願いしておいて断るとか本当ありえないですよね…

 

ごめんなさい(笑)

 

ただ、こうして実際に
お会いして下さる心の広い社長さんもいるので、
僕はこの方法をオススメします!

 

過去や環境を言い訳にするのはやめよう

僕自身のこれまでを振り返り、感じるのは2つです。

 

①    言い訳するのはやめよう

僕は言い訳していないと思いながらも心の底では、
どこか悲観的になっていたように感じます、
どうせ自分なんてと諦めぐせがついていました。

 

②    とにかく動こう

こんな僕でも、これまで様々な方に出会い、様々なチャンスに出会ってきました。

 

それは何もしなくても
僕に降りかかってきたわけではなく、
自分から動いたからだと思っています。

 

とにかく動けば、こういった方々にも出会うことが出来ます。

 

そして様々なチャンスにも出会います。

それを掴むかどうかは自分次第です。

 

選んだ道を正解にすればいい

人生って選択の連続ですよね。

 

でも一見遠回りや間違いに思える選択だったとしても
そこから学びは必ずあるはずです。

 

それを次に活かしていけばいいんです。

 

『まちがいさがしの間違いの方に生まれてきたような気でいたけど、
まちがいさがしの正解の方じゃきっと出会えなかったと思う』

↑菅田将暉さんのまちがいさがしという曲の唄い出しのフレーズです。

 

本当にこの通りだなと思っていて、
僕は人との出会いだけには恵まれていて、
僕の人生を歩んできたからこそ出会えた方々がいて、
それは本当に誇りだなと思えます。

 

僕は人に誇れる学歴や経歴はないけど
今幸せと思えるし、幸せと思えるようにひたすら動いてきました。

 

学歴や環境、コンプレックスで悩んでいるあなたに伝えたい

今回は学歴やコンプレックスなどで悩んでいる方に
少しでも希望を持ってもらうことが出来たらいいなと思って書きました。

 

人生に遅すぎることなんてありません。

 

いつからでもやり直すこともできるし、チャレンジすることだってできます。

気持ちと行動。

 

この2つを大事にしていたら必ず道は拓けます。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
この記事が少しでもあなたの役に立つことが出来たら幸いです。

 

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