幸せに生きる為のヒントとは?紆余曲折を経てたどり着いた1つの答え

~自分なりの軸を持つということ~

こんにちは。
 

最近大変ありがたいことに、
知らない方からメッセージを頂く機会も増えました。

こんな嬉しいメッセージもいただき、
発信しててよかったなと思います。

 

メッセージを頂く中には、学生さんもいらっしゃいます。

相手
国際協力をしたいんですが、何から始めればいいですか?
相手
学校建設、私もしたいです!

また、他国で同じような活動をする方からも
情報共有などのメッセージを頂くこともあります。

僕がSNSやブログで発信している、たった1つの理由は
「誰かの何かのきっかけ」
なれればいいなと思っているからです。

 

それは国際協力に限ったことではありません。

こんな人もいるんだ。

こんな人生もあるんだ。

こんな生き方もあるんだ。

こんな考えもあるんだ。

 

そう思ってもらうことで、

 

明日も仕事がんばろう!

明日も家事、育児がんばろう!

もっと、気楽に生きてもいいのかな。

仕事やめよう。

どんな人生を生きたいのかな。

もっと家族、友人を大事にしよう。

好きな人に告白しよう。

感謝の気持ちを伝えよう。

そんな日常の、様々なシーンの背中を
少しでも押すことが出来たらと思っています。

大事にしている軸

セネガルでの学校建設という、
昔からやりたかった事が少しづつ形になってきてるとは言え、
まだまだ僕も、志半ば。

 

何も達成していないし、
人に偉そうにアドバイス出来ることなんて
何もないのですが、これだけは言わせて下さい。

 

【好きじゃないと出来ません】
というか、好きじゃないと続きません。

 

これは当たり前のようで、なかなか難しいことだと思うんです。

 

自分が何を好きなのか理解するには、
それなりの経験と、自分と向き合うことが必要だと思うからです。

 

国際協力や、海外で活動している人で、
どれだけ素晴らしい志を持っていても
どれだけ優秀でも、途中で辞めてきた人たちを多く見てきました。

(もちろん辞めることが悪いとは思っていません)

 

その一方で、続けることが出来ている人たち。

見ていて感じるのは、
【自分自身が心から楽しんでいる】

 

楽しくて、やりたくて勝手にやっちゃう感じ。

 

国際協力を目指している方の多くは、

 

困っている人を助けたい!

世界を平和にしたい!

貧困をなくしたい!

不条理をなくしたい!

 

そんな正義感の強い人が多いんじゃないでしょうか?

僕もそうでした。

しかし、
実際に現場に行くとそんな正義感や、
きれいごとばかりではやってられません(笑)

 

現地との温度差を感じることもあるし、
騙されることもあるし、嫌なこともイライラすることもあるし、
水も電気もない不便過ぎる環境。

 

下手したら命の危険だってあります。

 

そんな環境の中で、
「こんなところで何してるんだろう」
そんな風に感じたことだって何回もあります。

 

よほどの強靭なメンタルの持ち主でないときついと思います(笑)

 

僕はそんなメンタルはないけど、
なんで続けているのかというと、
【自分が楽しくてやりたいから】

それと、【自分の軸を分かっているから】

僕を救ってくれた軸とは?

以前、インスタでこのようなことを発信したところ
反響があった言葉を紹介します。

 

【何度もやめようと思っても辛くてしんどくても続けることが出来たのは、
子どもたちにとって第2、第3の居場所をつくりたいという軸があるから】

 

【その軸だけが、しんどい時自分を唯一奮い立たせてくれたので軸を持つことは大事だと思う】

 

【軸を持つというのは、やりたい事を見つけるとか、
ブレないとかそんなことじゃなくて、やりたいことがなくてもブレても全然いいと思う】

 

【軸を持つというのは、自分が何に幸せを感じるのかを理解すること】

 

ということです。

 

僕もやりたいことがない時期が長くありました。

 

ブレることも多くありました。

 

だけど、子どもたちに学生さんに、これだけは伝えたいことがあります。

 

それが、
【自分が何に幸せを感じるのかを知っていて欲しい】
ということです。

 

仕事も活動も、全てのことはただの手段だと思うんです。

 

一番大事なことは【自分自身が幸せに生きていくこと】

 

自分のとっての幸せの見つけ方

さっきも書いたように、僕にとっての軸は
【子どもたちにとって第2、第3の居場所をつくりたい】ということです。

つまり【それに関する活動=僕の幸せ】になります。

 

じゃあどうやって、その軸を見つけ気付いたのか…

 

それは…

 

【ひたすら自分と向き合う】です(笑)

 

僕は1人の時間もすごく好きなんですが、その理由の1つに
自分自身と向き合うことが出来るからという理由があります。

 

人と話したり、
誰かと過ごすことで発見できる自分もありますが、
僕は結局、人は人、自分は自分だと思うんです。

 

  • 自分は何がしたいのか
  • どうやって生きていきたいのか
  • 何をしてるときが幸せなのか
  • 何を大事にしたいのか

 

とことん自問自答します。

 

僕が今セネガルで行っている学校建設も、
僕にとっては軸、幸せの一部です。

しかしこの答えもはっきり出たのは、すぐにではありません。

 

とことん自分と向き合う以外にも、僕は行動しました。

 

それが海外の旅。

 

考えるだけでなく、実際に自分の目で見たい。

そこでカンボジアから始まり、
東南アジアをまわり
孤児院や小学校でボランティアしたり

カナダにワーホリに行ったり

南米に行ったり

アフリカにビジネスインターンシップに行ったり。

今振り返ると20代は、
本当に自分の思うままに好奇心の赴くままに
行動してきたなと思います。

行動するたびに、希望の光を掴みかけたと思えば、
またどん底に突き落とされたり目の前が真っ暗になったり。

 

その繰り返し。

 

それでも行動して、行動して行動して。

その中でとことん自分と向き合う。

 

自分と向き合うということは過去とも向き合うということ。

 

その中で、自分なりに出た答えが今に繋がっています。

この記事をここまで読んで下さった、あなた。

 

【幸せに生きるヒント】として何か感じ取っていただけたら幸いです。

 

『自分の軸を持つ⇒自分が何に幸せを感じるのか』
 

この軸だけは追及して忘れずに生きていきましょう。

 

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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