【バオバブキンダーガーデン】セネガル学校建設スタートしました

2020年10月の開校に向けて

こんにちは。

 

前回のblogでも書いたように、
今回は僕が活動している
セネガルのキニアブール村に
多くの日本人の方が来てくれました!

セネガルの和食レストラン、和心さんのお二人。

 

インターンのお二人。

 

セネガルでアパレルブランド立ち上げたこうしょうくん。

セネガルとケニアの元協力隊で世界一周中のきょうすけくん。

 

そして、あしながでインターン中のせいやくん。

みなさんには学校建設の初日に来ていただき、
草刈りや穴掘りなどのお手伝いをしていただきました!

この村に、こんなに日本人の方が来てくれるのは感慨深いな~と。

原田さんの現場監督感がやばい(笑)

普段は全く日本人がいない状況なので、
日本人がいて日本語が話せるというのは
僕にとってものすごく息抜きになりました(笑)

そして、みんなそれぞれ想いがあったり、
アクティブに動いていたりして
話しをしてるだけでワクワクするんですよね!

 

僕にとっても刺激になることばかり。

 

学校建設スタートから約10日

学校建設自体は、
10日ほどで1クラスの大枠と(屋根と壁はまだ)
トイレの穴掘りまで進みました。

こちらはトイレの穴掘り。

コストを抑える為、ブロックから手作り。

全て、村人で作り上げています。

今セネガルは雨季で天候が不安定ではありますが、
毎日みんなが頑張っています。

子どもたちもお手伝い!

外国人が勝手に援助して建てる学校ではなく、
村人みんなが参加意識を持って、一緒に作り上げ続けていく
学校づくりを目指しています。

 

2020年10月…開校

バオバブキンダーガーデンはセネガル政府に申請をしています。

 

既に許可をもらっているので公立の学校となり、10月スタートです。

教室から見える風景。

 

ここから子どもたちは、どんな夢を描いていくのかな。

 

どんな大人に育っていくのかな。

 

そんなことを考えるとワクワクが止まりません。

 

寄付のお礼

今回クラウドファンディングや企業などからの支援ではなく、
自費で進めている為、寄付や支援など募っていなかったのですが、
たくろーが寄付してくれました。

たくろーは、同じここキニアブール村で
最初の時期に一緒に過ごしていました。

 

『何にでも使って下さい、
これくらいしか出来ないけど
なおきさんを応援したいので』

 

そう言って寄付してくれました。

寄付してくれたお金は
ブロックの一部費用として大切に使わせて頂きました。

本当にありがとう!

 

また、今回わざわざ村まで来てくださったみなさん。

 

お金以外に多方面からサポート、応援してくれているみなさん。

本当にありがとうございます。

 

引き続き、来年の開校に向けて建設を進めていきます。

 

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