【セネガル大使館】表敬訪問を成功に導いた3つの鍵と、やってしまった大失態

セネガル学校建設の報告をしました

こんにちは。

現在セネガルで学校建設プロジェクトを行っている森林です。

 

セネガルでの学校建設の報告をする為に、セネガル大使館へ行ってきました!

大使と一等参事官と。

 

結果から話すと…

 

  • まず数ある国の中でセネガルを選んでくれてありがとう
  • 教育は最も重要なので素晴らしいプロジェクトだ
  • 学校に行きたい
  • 大使館として何か出来ることはないか?
  • 今後も応援し続ける
  • 今後もプロジェクトの進捗を聞かせてほしい
  • 何かあったらいつでも連絡して

 

といったようなお話がありました。

このように非常にあたたかく迎え入れてくれて
プロジェクトも真剣に聞いてアドバイスしてくれて
結果的に行ってよかったなと思っています。

 

このように何者でもない僕が大使館に行き、
スムーズに話が出来たのには、3つの鍵がありました。

 

セネガル大使館表敬訪問を成功に導いた3つの鍵

1、    きっかけはセネガル人の友人

  今回、僕がセネガル大使館を訪問するにあたって、
  キーパーソンとなった1人のセネガル人がいます。

  
  それは日本在住のセネガル人、バアブさんです。

  

  僕はセネガル学校建設プロジェクトに関して、6月にようやく
  セネガル政府から学校建設の許可がおりた話をしました。

  すると…

 

  

相手
  セネガル大使館には行きましたか?
  
 

  

なおき
  いや、行ってない
  

  

相手
  てっきり行ってると思ってました。
  行っていたら多分すぐにセネガル政府に連絡してくれて
  もっとスムーズに許可がおりたかも!
  
 

  おいっ、マジかよ!!

 

  

相手
  大使館に連絡しておきますよ!紹介しますよ
  
 
  

  おいおい、マジかよっ!!!

 

  そんなこんなで、大使館と連絡を取ってくれて、
  僕から連絡するように言われました!

 

  僕から連絡すると、秘書の方から連絡を頂き、
  『大使に内容を見せたら是非、直接お話したいとのことなので日程をお知らせください』と。

 

  こうしてトントンと、スムーズに日程まで決まったのでした。

 

2、    現地パートナーの魔法の言葉

  

  大使館ということで、そういうお堅い雰囲気は正直苦手で、
  めちゃくちゃ緊張していたんですよね。

 

  以前、他国の大使館に行った時に、日本人スタッフの方に冷たい
  対応をされたこともトラウマになってました(笑)

 

  僕がセネガル大使館に行っていなかった理由として、まだ法人化もしていないし、
  学校も建っていないということもありました。

 

  この経緯を現地パートナーに話すと…

 

  『Senegalese authorities are very open.No worry for that』

 

   と言ってくれたんです。

 

   この言葉が、僕にとってはめちゃくちゃ大きくて
   本当に一気に肩の力がおりました。

 

   不安で打ちひしがれそうな時に、こういう一言を言ってくれる
   存在はでかいなと改めて感じました。

 

3 某有名スタイリストのファッションアドバイス(笑)

  大使館に行くにあたって、敬意を示して僕はネクタイの色を
  セネガルカラーの赤か緑か、黄色のどれにしようか考えてました。

 

  セネガルの国旗はこんな感じです。

  

  赤は独立で流された血を、黄色は富を、緑は農業と希望を表しています。

 

  星はアフリカの自由のシンボル。

 

  僕的には、緑がいいかな~と考えていましたが
  一応、某芸能人の方々とも仕事をしている、超有名スタイリストの知人に
  聞いてみることに(笑)

 

  

なおき
  紺のジャケットなんですけど、何色がいいですかね?
  

  すると…

  

相手
  紺だったら黄色が相性いいよ!
  
 

  

  そのようなアドバイスをもらって黄色のネクタイにしました!(笑)

  

 

  ●準備万端のはずが…大失態!!!

  服装もオッケー。

 

  学校建設プロジェクトの資料も、英語とフランス語で作りこみ、

  

  いよいよ当日。

 

  準備万端!のはずが…

 

  当日、名刺を忘れてしまったんです!!(笑)

 

  カバンの中を探してみると、奇跡的に一枚だけ入ってました。

 

  よしっ、とりあえずこれで大使にあげれるからいいやーと思ってたんですが…

 

  当日、大使の他に、一等参事官もいました!!(笑)

 

  大使と名刺交換をして…

 

  一等参事官の番。

 

  気まずいながらも僕だけ頂き…

 

  説明する間もなく、プロジェクトの話へ。

 

  気まずいながらも、僕は学校建設プロジェクトについて説明をしました。

 

  1時間、1時間半ほどでしょうか。

 

  一通り話が終わり、さぁそろそろおしまいか?と
  思っていると、一等参事官から…

 

  

相手
  あなたの名刺ちょうだい!
  
 

  キターーーーーーー!!!!

 

  やっぱ思ってたんだ(笑)

  

なおき
  すいません今日一枚しか持っていなくて…
  

 そう伝えると、

 

相手
 オッケー、写真撮るから大丈夫!
 
 

 

  すると大使が、

 

  『私が撮るからいいよ!』

 

  大使と一等参事官に、名刺の写真を撮らせる僕。

 

  はい、超絶気まずいですよね(笑)

 

  今後はそういうことがないように気を付けたいと思います(笑)

 

  でもセネガル人は、現地パートナーが言っていたように
  オープンマインドで終始なごやかに話すことが出来ました。

 

  とりあえず、いろんな人の協力を得て、また一歩前進です。

  

  ここから子ども達と大人たちの希望が詰まった学校をみんなで作っていきます。

  

  これからも少しづつ進んでいくので、応援してくれたら嬉しいです!

  それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
 

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