カナダからアメリカへ陸路で国境越えするときの注意点!再入国出来なくて半べそになった話

気軽に国境超えは命取り!海外の洗礼に気を付けよう!

こんにちは。

前回の記事で、
カナダのトロントへワーホリに行っていたことを書きました。

 

今回は、そんなカナダでの滞在中に起きた
トラブル【陸路での国境超え】について書きたいと思います。

 

陸路で国境超え

あなたは、陸路で国境を越えた経験はありますか?

 

僕は海外が好きでよく行きますが、
バックパッカースタイルでも一度にたくさんの国に行くことは
ほぼないので、陸路での国境超えは

 

  • カンボジア⇔ベトナム
  • カナダ⇔アメリカ

 

この2ルートしか経験がありません。

 

当たり前ですが、
入国・出国審査というのは基本的には
どこの国も厳しいものですよね。

 

特に入国審査は厳重です。

 

カンボジア入国での苦い体験

僕自身の実体験で言えば、
カンボジアの入国の時に、現地語のみで話されて、
おまけにすごく嫌な態度をされ、
最終的にはお金を要求されたことがありました。

 

もちろんお金なんて払う必要はありません。

 

フレンドリーな入国・出国審査もある

その一方で、ブータンでは出国の際に、

 

相手
おー日本から来たの?ありがとうね、また来てね!

 

とフランクに英語で話しかけてくれました。

 

このような経験をしたからといって、
僕はカンボジアは嫌だ、ブータンは良いと
国で一括りにすることは出来ないし、
その人自身の問題でもあると思います。

 

しかし、海外に慣れていないと
国の第一印象を決める空港で、
嫌な態度をされたり、トラブルに巻き込まれたりするのは
その後の滞在もとてもブルーな気持ちになりますよね。

 

そして何より、海外慣れしていない人にとって
無事に入国・出国出来るのかな?
という不安はつきものだと思います。

 

今回は、僕が陸路での国境越えで体験した
失敗談をシェアして、
皆さんの参考にして頂けたらと思います。

 

カナダから陸路でアメリカへ

僕は、カナダのトロントという場所にワーホリで行っていました。

語学学校に通っていたんですが、ある日みんなでナイアガラの滝に行く事に。

 

世界有数の滝

カナダのトロントには、
ナイアガラの滝という世界三大瀑布のうちの一つがあります。

 

世界三大瀑布の一つとあって、近くで見ると大迫力でした!

ナイアガラの滝を一通り、堪能した後、
アメリカ側からも観てみない?という軽いノリで僕たちは
国をまたいでアメリカへ行く事に。

 

この軽いノリが悲劇の始まりでした…

 

カナダ⇔アメリカの国境で呑気に写真を撮る僕。

この時は、まだこの後起こる悲劇を知るよしもありませんでした。

 

カナダの出国審査は無事にクリアして、アメリカの入国審査。

 

なんとなくイメージ的に
アメリカの入国審査ってこわいイメージがあったんですが、
ここもなんなくクリアすることが出来ました。

 

アメリカに初上陸!

僕はアメリカ本土に初めて足を踏み入れたのですが、
アメリカ側からもナイアガラの滝を見る為だけに入国したので、
本当にナイアガラ周辺の国境付近しか行っていません(笑)

 

アメリカ側からもナイアガラの滝を堪能!

カナダ側とアメリカ側の違いは、柵の高さです。

 

アメリカ側は柵が低く、危ない感じがしました。

 

実際に落ちて亡くなった方もいるという話も聞いたので、
もし行かれる際は十分に気を付けて下さいね。

 

そんなこんなで、アメリカ側からもナイアガラの滝を堪能し、
お土産やさんに立ち寄り、そろそろカナダに戻ることに。

 

この時のアメリカの出国も特に何もなく、スルー出来ました。

そしてカナダの入国審査。

 

僕は、カナダだし何ら問題なく入国出来るモノだと思っていました。←どんな自信

 

友人たちが次々と審査をクリアして入国していく中、いよいよ僕の番です。

 

すると、入国審査官の顔が急変。

 

相手
何しにアメリカへ行っていたんだ!
なおき
ナイアガラの滝を見に…
相手
カナダへは何しに来たんだ!!
なおき
ワーキングホリデーで…
相手
visaはどした!!!
なおき
えっVISA…???

 

困惑していると、先に入国していた友人たちがコレコレ!と
見せてきました!

 

相手
日本からカナダに入国した時に
パスポートにつけてもらわなかった?
なおき
えっ???ない…

 

でもハッキリ覚えていました。

 

カナダでの入国の際に、空港でワーホリのビザを取得する為の
場所へ行き、いくつかの質問に答えてビザを発行してもらっていたんです。

 

でも僕は、そのビザをホームステイ先においてきてしまっていました。
(だってまさか国境超えるなんて思ってもなかったし)

 

相手
VISAはどこにあるんだ!!
なおき
ホームステイ先にあります…
相手
持ってきてもらえ!!

 

いやいや…ここはナイアガラの滝。

 

僕が滞在していたトロントの中心地からはバスで2時間ほど…

 

どうしよう…

 

絶体絶命の大ピンチ…

 

しかし…実は僕と全く同じ状況の友人が、もう一人いたんです(笑)

 

そして、グループで一緒に行っていて、
他の友人たちはワーホリビザをしっかり所有していたので、
なんとか入国させてもらうことが出来ました。

 

相手
次は気を付けろよ!
なおき
サンキュー…

 

こうして僕は、ワーホリビザでカナダに入国していたにも関わらず、
VISAを所有していないという大失態を犯してしまいました…!!!(笑)

 

いやいや…本当にどうなるのかと思いましたが、
無事に入国させてもらうことが出来てよかった…。

 

VISA事件で思ったこと

  • カナダの空港職員ちゃんと仕事しよう(笑)

忘れていた、または無知な僕にも責任がありますが、
空港職員が、他の人と同じようにパスポートに付けていてくれてたら
今回のようなことは起こっていません(笑)

 

  • 英語の大切さ

特にこういったトラブルの時は、
最低限の意思表示が出来ないと困るのは自分です。

 

それでも僕は海外のこの適当さが好き

海外って本当に適当な事が多いですよね(笑)

 

いい意味でも悪い意味でも。

 

でも僕自身が適当な人間でもあるので、
この海外の適当さは合っているようです(笑)

 

逆に日本の方が、息苦しく感じてしまうことがありますね。

 

※もちろん日本は母国でもあるし、好きな国です。

 

それでも海外に出ることで、
日本の良さにもたくさん気付くことが出来るし、
海外の良さを知ることも出来ます。

 

ワーホリで海外に行かれるみなさん

国にもよると思いますが、気軽に国を跨げるのが海外。

 

日本では経験出来ない事ですよね。

 

僕もまさか、あの日国をまたいで
アメリカに行くなんて思ってもいませんでしたし、
本当にただのノリでした(笑)

 

そんな風に気軽に行けるからこそ、
予想していないトラブルが起こるのも海外です。

ワーホリで行かれる方は、ビザの所有をしっかりと気を付けて下さいね!!(笑)

 

この記事を読んで、こいつアホや!と思って頂けたら幸いです(笑)

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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