【ワーホリを考えてる人向け】出発前にしておかないとマズイ最低限の2つの事

~僕の失敗談から伝えたい、ワーホリ期間を最大限に活かす為の準備~

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、
本当にありがとうございます。

 

ワーホリ失敗者の森林です(笑)

 

ワーホリの目的は、
その人によって違うと思います。

だから何が成功で、何が失敗というのも
人によって変わってきますよね。

 

でも、貴重なお金や時間を使って行くわけですから
有意義なものにしたいと思うのは、みんな同じはずです。

 

今回は、これからワーホリを考えてる人に向けて
僕の失敗したからこそ感じた

【ワーホリへ出発する前にしておくべき重要な2つのこと】

 

について書かせて頂きたいと思います。

 

ワーホリとは?

そもそもワーホリとは何か?

 

アルバイトで滞在資金を補うことが許されており、
ワーキングホリデーは、「旅する」ことに加え、
「学ぶ」「働く」「暮らす」といった海外生活が総合的に体験できる
制度であるといえる。

 

しかしながら、あくまで観光が目的の査証なので、
ワーキングホリデー査証を使用して、就労や就学を
第一目的とする渡航は禁じられている。

 

※wikipedia参照

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%87%E3%83%BC

 

つまり、自由に旅をするのも良し。

語学学校に通うのも良し。

ファームステイ、ホームステイをするのも良し。

働くのも良し。

 

そうです、このように自分次第で
いろいろなことが経験出来る夢のようなVISAなんです。

 

ただ、年齢や語学学校に通える期間などには
国によって異なりますが制限があるのでご注意を。

 

就活に役立つのか?

学生の方、または社会人の方で仕事を辞めてワーホリを考えている場合は、
ワーホリ後のことも気になりますよね。

 

そもそも観光が目的の
ワーホリビザで就活やキャリアアップに繋がるのか?

 

それは………【自分次第】だと思います(笑)

 

ワーキングホリデーといって、
もろホリデーと入っていたり、実際に観光が目的のビザなんて
正式に書かれていたら、会社側もただ遊んでたんでしょ?
と判断してしまうのは仕方のないことのような気もします(笑)

 

実際に就活などでは、会社によっては全く評価されないどころか
遊んでいたというマイナス評価になり得るという話も聞いたことがありました。

 

ですが、僕はこう思います。

 

ワーホリビザだろうと、
【その期間で何を得て、それをどう活かすことが出来るのか?】

 

これが重要ですよね。

 

そして限られた期間だからこそ、
現地での時間を無駄にすることなく過ごすには
事前の準備、つまり出発前の過ごし方が非常に大事になってきます。

 

ワーホリ前にするべき重要な2つのこと

ワーホリ期間で、現地での生活を有意義なものにするには、

 

ズバリ………

 

  1.     英語の勉強
  2.     具体的な目標をつくる

この2つが重要だと僕は思います。

 

おいおい、当たり前だろ!
とツッコミが聞こえてきそうですが、
順番に説明していきますね。

 

冒頭でも書いたように、ワーホリの目的は人それぞれです。

 

なので今回は、あくまで僕の事例で書いていきたいと思います。

 

僕がワーホリに行った理由

まずそもそも、僕がなぜワーホリに行ったのかというと、

 

  • 海外で生活してみたかった
  • 英語の上達

 

この2つです。

 

海外で生活してみたいというのは、
海外への憧れと、日本での生活の窮屈さからですが、
これは行くだけで誰もがクリア出来ますね。

 

次に英語の上達ですが、

 

僕は国際協力や国際開発に関わる仕事に就きたいという目標がありました。

なので海外での活動を視野に入れて勉強したいと思っていたんです。

 

それではここから、

 

  1.     英語の勉強
  2.     目的を具体的にする

 

について、どうして重要だと思ったのか、
実体験を元に説明していきます。

 

①    英語の勉強

先ほど書いたように、
僕は英語を話せるようになりたいと思い
ワーホリでカナダに行きました。

当然ですが、海外に行っただけでは英語を話せるようにはなりません。

 

何年、何十年と住めば日常会話くらいは出来るようになるのかもしれませんが、
ワーホリのように期間が限られた中ではほぼ難しいでしょう。

 

でも当時の僕は、海外に住んで日常が英語にまみれたら
少しは上達出来ると勘違いしていました(笑)

 

【英語を上達したい人にとって、
海外で生活するメリットは活きた英語のシャワーを浴びれること】

 

僕はそう思っています。

 

でも活きた英語のシャワーを浴び、
それを最大限に活かすことが出来るのは、
ある程度の単語や文法が頭に入っている人だと思うんです。

 

せっかく海外で過ごしているのに、
単語や文法などを現地に行ってから1人で勉強するのは
本当にもったいないです。

 

実はこれ僕やってました(笑)

 

もちろん海外で生活しながらも
その日出来てきた分からない単語や、文法、言い回しを
復習したりすることは大事だと思います。

 

でもそっちが主になってしまうのは、もったいないという事ですね。

 

海外にいる間は、とにかく

 

Speaking!Speaking!Speaking!

そしてリスニングを体感できる絶好のチャンスです。

 

日本人は文法は出来るけど、
スピーキングが出来ないという人が多かったです。

 

英語に自信がないと、
英語が母国語の人たちを相手に
英語で話すのは躊躇してしまいますよね。

 

例えば、僕のクラスでは授業で
発言するのはほぼ南米の人たちでした。

彼らは英語が話せるから、発言しているのではありません。

 

正直、文法はグチャグチャ、発音もひどいです(笑)

 

でもとにかく話します。

 

それが上達する鍵なのかもしれませんね。

 

②    目的を具体的にする

僕は海外に住んでみたい。
そして英語を話せるよになりたいという目的でワーホリに行きました。

↑どうですか?漠然とし過ぎていませんか?(笑)

 

ワーホリビザで海外に行く人って、
本当に自由度が高いので、中にはあまり何も考えずに行く人もたくさんいます。

 

というか別に何も考えずに行っていいビザなんですよね(笑)

 

そんな中で英語を勉強しにいくと言うと、
一見ちゃんとしてるように見えると思います。

 

でも英語の上達って、具体的にどのレベル??

 

例えば、TOEICで●●●点以上取るとか、
英語を話せるようになって●●に就職する
とか、英語であの子を落とすとか…

 

具体的かつ、自分自身が諦めずに最後まで
熱中できるような目標だったら何でもいいと思うんです。

 

当時の僕は、ただの海外生活の体験だけではなく、
英語の上達まで視野に入れていたのにも関わらず、
具体的な目標を設定していませんでした。

 

人間、目標がないとだらけます(笑)

 

壁や何かにぶつかった時に、すぐに諦めてしまいます。

 

例えば、あなたはこんな思い当たる節はありませんか?

 

『痩せたい』

 

でも、痩せたいだけでは目標がアバウトすぎますよね。

 

もはや目標というより願望です(笑)

 

『7月までに5キロ痩せる』

 

これはどうでしょうか?

 

期間や具体的な数字が入り、かなり目標が絞られています。

 

目標が絞られていると、今自分が何をするべきなのかが見えてきますよね。

 

僕は、ワーホリに行くにあたって、
【●月までに●●●万円貯める】
といった目標を作っていました。

 

あとはこれを達成させる為に、逆算して月にいくら貯めればいいのか、
使えるお金はいくらなのか、しっかりと計算してそれを実行させるだけです。

 

とは言っても、僕は早く行きたかったので、
その当時は100円のジュースを買うのさえ悩み、悩み、悩み…

 

結局我慢して買わずという毎日を過ごしていました(笑)

 

このように具体的かつ、
その目標に対しての熱意があると、人間って頑張れます(笑)

 

ワーホリビザは、自由度が高いビザだからこそ事前の準備を
しっかりしておくことで
現地での生活がより有意義なものになるでしょう。

 

人生に失敗はない

タイトルと矛盾していますが、
僕は人生に失敗はないと思っています。

 

僕はワーホリでカナダに行ったことで、
語学力ほぼ0でも海外に飛び込んでいける自分の行動力、強さを知れたし、
見知らぬ国で生活し、孤独を感じ、勉強も手につかない自分の弱さも
知ることが出来ました。

日本にいた時以上に、自分と向き合い、
人間としての経験値が増え、少しは成長できたと思っています(笑)

 

また、僕がワーホリで行ったカナダのトロントは人種のるつぼと
言われているほど、世界中から人が来ています。

多文化共生に興味のある僕にとって、
それぞれの国の文化、言語、人種、宗教などを認め合い共存する
ということを体現している大都市トロントは魅力的で刺激的でもありました。

帰国後も連絡を取り合うような友人達にも出会い、
いつか彼らの母国のブラジルやトルコに行くのも夢です。

そして何より、カナダに行ったことで
国際協力や、途上国での活動が本当にしたいことだと再認識
することが出来たことも僕にとっては大きかったです。

 

まとめ

【ワーホリへ行く前にしておくべき2つのこと】

  1.     英語の勉強
  2.     具体的な目標をつくる

 

  多くの単語と文法を詰め込む1人でも出来る勉強は日本で!
  海外では、とにかくいろんな人と会って話しまくろう!

  海外滞在中で得たいものは何なのか?
  なりたい自分は、どんな自分なのか?
  
  何を成し遂げたいのか?

  どんな小さなことでもいいと思います。
  具体的なイメージがあると、自分自身も進みやすいと思いますし、
  それを達成できた時に、自分の自信にも繋がります。

 

ですが…自分の経験をどう活かすのかはあなた次第。
 

ワーホリビザをどう活かすのかもあなた次第。

 

もし、あなたがワーホリに行く事を考えているなら、
あなたのワーホリが有意義な時間になりますように、祈っています。

 

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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