【子どもが発達障がいでお悩みの方必見!】楽しく子育て出来る たった2つのコツとは?

障がいを壁じゃなくて、プラスに捉えよう

はい、どーも!

【銃じゃなくてナイフじゃなくてピックを持とう】
 

世界の子どもたちを笑顔にしたい
たこやきマンです。

あなたは、発達障がいって知っていますか?

 

発達障がいとは?

発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のかたよりによる障害です。得意・不得意の凸凹(でこぼこ)と、その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、社会生活に困難が発生します。発達障害は外見からは分かりにくく、その症状や困りごとは十人十色です。
そのため、発達障害の特性を「自分勝手」「わがまま」「困った子」などと捉えられ、「怠けている」「親の育て方が悪い」などと批判されることも少なくありません。
ですが、凸凹ゆえの困難さは、環境を調整し、特性に合わせた方法で関わり教育していくことで、軽減されると言われています。お子さまと周囲の人がその子の個性・能力・希望など理解した上で、その子に合ったサポートをしていくことが大切です。

※参照ページ※

↓↓↓↓↓↓

詳しくはこちらをご覧ください。

 

周りにいたりしなければ、なかなか知る機会はないですよね。

 

僕は発達障がいに関わる仕事をしていたので、
少しだけ知っています。

知ってると言っても医者でもないし、
専門的に発達障がいを学んでいたわけではないので
一般的に知ってる程度です。

 

一言に、発達障がいと言っても、
いろいろな特性があるので難しいですよね。

 

僕がラッキーだと思うことは、小学生の頃に
【ひまわり学級】と言って、障がいを持った子どもたちの
特別学級があったこと。

 

でも、完全に別々ではなくてクラスの中に入り、
一緒に授業を受けることもあったんです。

 

なので、自然と【障がい者】に対して
差別的な思考や偏見は持っていません。

 

【自分と違う人がいることが当たり前】の環境で
育ってきたからです。

 

この価値観って、僕の人生の思考の基盤に
なってるような気もします。

 

僕が関心のある多文化共生。

 

これって、人種や国籍、文化などだけではなくて
障がい者や、家庭環境など、様々な背景を持ってる
人たちが共存できる世界こそ平和な世界だと思っています。

 

実際に現場で働いていた僕が感じた、親の生きにくさ

僕は発達障がいを抱えてる子どもたちに、
簡単な数字や、ひらがな、運動、
コミュニケーションスキルなどを指導していました。

指導は、
指導員と子どもが1対1の個別指導か、
指導員1人に対して、子供が2、3人、
または指導員複数の、子供が6人~10人以上などの
集団授業がありました。

 

授業は全て、モニターで親御様も
観れるようになっています。

 

毎日が授業参観みたいな感じですね(笑)

 

そして、授業後に毎回フィードバックがあります。

 

個別授業だったら、そのお子さんに合わせた
指導プログラムを指導員が考えます。

 

大きな課題が定められていて、
それを達成する為の短期、長期の目標が
それぞれ1人1人決まってるので、基本的にはそれに沿った
指導プログラムを作っていきます。

 

なので、毎回のフィードバックでは
その日の指導内容、プログラムの目的、子どもの様子を
伝えていました。

 

ですが、そこでは親御様の相談に乗ることも
珍しくありませんでした。

 

親御様はこんなことで悩んでいる!現場のリアルな声

  • 子どものことを旦那さんの親族には伝えていない
  • 育児の大変さから親御様がうつ病のようになってしまう
  • 小学校入学に関して、支援学校かみんなと同じ公立小学校か迷う
  • 子どもがエレベーターや、電車で近くに来た人を殴ってしまう
  • 他の子が出来ることが出来ない

などなど…

 

僕は働きながら、子どもたちの問題というよりは親御様の
生きにくさの方が深刻に感じました。

 

とはいっても、子どもたちと向き合うって
本当に大変なことも多いんです。

 

僕も指導にあたり、難しいケースにも
たくさん遭遇しました(自分の実力不足なんですけど)

 

例えば、一切目も合わせてくれない、
ずっと泣いている、手を出してくるなど。

 

入りたての頃は、正直もうどうしていいか分からなくなって、
親御様に「何がしたかったのか分からない」、
「指導員を変えてくれ」と
言われたこともありました(汗)

 

僕は発達障がいに関して、専門的に学んでいたわけではありません。

 

でも、一つだけ絶対に心がけていたことがあります。

 

それは【子どもたちに寄り添う】ということ。

それだけは忘れずに子どもたちと接していました。

 

すると少しづつ変化が…

 

それまで目も合わなかった子が、一瞬でもこっちを見る
瞬間が出てくるようになったんです。

 

そういったわずかな変化も、
僕にとっても子ども達にとっても大きな一歩でした。

 

24時間365日、向き合ってる親御様は本当に大変だと思います。

 

それが更に社会から孤立してしまったら…

 

想像しただけでも過酷ですよね?

 

親御様とお話をしたり
相談を受けているうちに、子供が抱える障がいも
もちろん悩みの種ではあるけれど、
社会が受け入れる体制が出来ていないことが
更に追い打ちをかけているように感じました。

 

出来なかったところばっか見るより、出来たところもっと褒めてあげよう!

親御さまと話してる中で、
感じたことは【出来なかったこと】
着目してることが多いということ。

 

その出来なかったことは
【人と比べてる】ことが多いです。

 

これって、僕たちでもありますよね?

でも人と比べることほど、無意味な事はないなって思ってます。

 

実際に現場で働いていた僕が遭遇した、感動したエピソード

集団授業の最中。

 

なかなかイスに座ることが出来ないAくんがいました。

走り回ったり、机の上に乗ったりと、
そういう行動を繰り返しています。

 

そして、お昼の時間。

 

Aくんはちゃんとイスに座り、ご飯を食べています。

 

すると突然、隣に座っていたBちゃんが
いきなり泣き出してしまいました。

どうやら、お弁当の中におやつが入っていなかったみたいです。

 

次の瞬間…

 

Aくんが自分のおやつをあげたんです!!

 

これって、めちゃめちゃすごいことじゃないですか!?

 

大人にとってのおやつと、ワケが違いますよ!(笑)

 

その後のフィードバックで、親御様とお話をすると…
案の定、席になかなか座れなかったことに対して
落ち込んでいた様子でした。

なので、僕はその日の
お昼の時間の出来事を話すと、
すごく嬉しそうにされていました。

僕は、思うんです。

 

勉強とか知識、マナー、常識も大事なことだけど、
こういう【人として相手を思いやる気持ち】って
一番大事なんじゃないですかね。

 

だって勉強や人に教わって出来ることじゃないから。

 

これは完全に個人的な考えですが(全部個人的な考えだけど)
何でも完璧だったり、うまくいったらつまらないと思うんです、
何事も。

 

うまくいかないことや、立ちはだかる壁、
困難なことがあるからこそ
その分、本当の幸せを感じることが出来る。

人は、【幸せと感じれる心を持ってる】ことが
一番幸せなんじゃないかなと思います。

 

そして、そういう心を持つには、
想像力を膨らませることが1つ
重要なカギになってくると感じています。

 

例えば、今回のキーワード【発達障がい】

 

まさか自分の子どもが、発達障がいだなんて
思ってもいませでしたよね?

 

また、現時点で周りに発達障がいの方がいないって方は、
自分には関係ないと思っていませんか?

 

もしかしたら、生まれてくる子供が発達障がいかもしれませんよ?

 

あなた自身も事故や病気で
いつ障がいを抱えることに
なるかなんてわかりません。

 

あと一歩で障がい者!?誰でもいつでも障がい者になる可能性はある

人はいつ自分が当事者になるか分かりませんよね。

 

僕自身、3歳の頃にこんな事件がありました。

 

1人遊んでいると、
ビデオデッキに手を挟み抜けなくなり、
泣きじゃくっていたそうです。

 

するとそれを見て、慌てた祖母が
無理やり引っ張り…

 

肉がぶら下がり大量に出る血を抑えながら、
おんぶして病院に走ったそうです。

 

結果…縫ったあとは残り、
爪は変形しています。

 

あと一歩遅かったら、切断だったみたいです。

 

なおき

ばあちゃん、そこは救急車を呼んでくれ(笑)

 

指はなんとか切断せずに済みましたが、
もしかしたら、なくなっていた可能性もありました。

 

また、高校生の時は、ある日の朝起きたら、
アキレス腱の炎症で突然歩けなくなったことがあったり、

 

20代後半の頃は、突然心臓の調子が悪くなり、
病院に行ったら、持病の不整脈に加えて心臓が大きくなってると
言われたことがあります。

 

もうこれは障がいとかではなく、
いつ死ぬか分からない話になってますね(笑)

 

このように、人はいつ当事者になるか分かりません。

 

どのような問題も自分ごとのように考えることが出来るかで、
その人の人間力が問われるのではないでしょうか。

 

そうは言っても、自分が経験していない事を
理解するなんて僕は無理だと思っています。

そういう考えから、人に優しく出来ない、寄り添えないのって
【無関心】【想像力の欠如】が関係してると思います。

 

理解することは無理でも、想像を膨らませて
寄り添うことは出来ますよね。

 

だんだん書いていて親御様向けではなく、
社会へ向けてのメッセージになってしまいましたが…(笑)

 

まとめ

日々、お子さんと向き合われている親御様。
お疲れ様です。

 

毎日の子育ての中で、大変なことばかりだと思いますが、

 

【出来ないところばかりではなく、出来るところにもっと注目しよう】

 

【困難があるから幸せを感じることが出来る】

 

人間いつ自分が当事者になるか分かりません。

 

少しイメージを膨らませるだけで、
誰もがもっと生きやすい世界になるんじゃないでしょうか。

 

子育てで苦しまれている方が1人でも減りますように。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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