子どもの反抗期をどうやって乗り越える?これは絶対にしないほうがいい、親のNG行動3選

反抗期がひどかった僕が考える、子どもへの親が取るべきベストな対応

はい、どーも!

【銃じゃなくて、ナイフじゃなくてピックを持とう】
 

世界の子どもたちを笑顔にしたい
たこやきマンです!

反抗期…

 

そう、それは誰もが通る道ですよね?

 

今まさに、反抗期の子どもがいるっていうあなたも。

 

今まさに、反抗期だぜっていうキミも。

 

これから、反抗期突入するよっていう、ボクも。

 

人生に一度は何かしらの形で誰もが関わるんじゃないでしょうか?

 

実は僕も、壮絶な反抗期がありました(笑)

きっと親は当時、かなり苦労したと思います。

 

僕の場合は根底に、
自分は愛されていない=家族の事を信頼していない=親が嫌い
という感情がありました。

 

僕が家族に対して取った反抗期の行動

  • 話さない
  • 最低限の会話は家の中でもメール
  • 挨拶もしない
  • 何か言われれば「うるせーな、死ね」などの暴言
  • 家に帰らない
  • 物にあたる

 

 

僕が外で取った反抗期の行動

  • サボる
  • 耳に穴をあける
  • 万引き
  • いじめ
  • 髪を染める

 

などなど…まぁそれはそれは、最低な人間でした。

 

ですが、これだけは言わせてください!!
 

僕が過去にそういった事をしてしまったのは、
家庭環境が大きく影響していたと思います。

 

もちろん、いじめなど第三者を巻き込む行為は
決して許されるべきことではなく反省しております。

 

ただ、自分の経験や体験を通じて思うことは、
現代のいじめや、犯罪においても、
許されるべきことではありませんが、
その子どもの家庭環境などの背景を、改善しない限りは、
決してなくなることがないと思います。

 

子供もそれぞれ違うので、全く同じ環境で育ったからと言って、
みんながみんな同じような人格になるわけではありません。

 

その子によって、対応を変えていく必要があります。

 

子どもが複数いる場合、
同じ子どもだからと言って、
同じ対応ではダメということですね。

 

今回は、僕が思春期に感じた親のやめて欲しい行為を
紹介させて頂こうと思います。

 

これだけはやめて!思春期の子どもへのNG行動!

①頭ごなしに怒る

こっちの言い分や理由を聞かずに怒られたという
経験が何度もあります。

 

そうすると、どうせ話しても無駄と思うようになっていきます。

 

結果、何も話さなくなる→信頼関係がどんどんなくなっていきます。

 

②干渉しすぎる

中高生になると、携帯を持ち始めたり、交友関係も
広まったり、部活動などもあり帰りも遅くなりますよね。

  • どこに行ってるの?
  • 何時に帰るの?
  • 誰と遊んでるの?

 

こういった質問は反抗期真っ最中の
子供からしたら、うざったいだけです。

 

親に食べさせてもらってるくせに生意気だと思いますよね。

 

でもこの時期は子どもから大人に成長していく段階です。

 

子供自身もいろいろな感情を抱えて、モヤモヤ、イライラしています。

 

心配な気持ちは分かりますが、そこはグッと抑えて、過度な干渉は避け、
あんま遅くならないように気を付けてくらいにしておきましょう。

 

③ 否定する

子供じゃなくても否定されて、いい気分になる人はいませんよね。

 

特に子供にとって、親は絶対的な存在であり、1番身近な大人です。

 

子どもは親に否定されると、
自己否定をしてしまうようになり、
自分を愛することも信じることも出来なくなります。

 

自分を愛することが出来なければ、
当然人を愛することも出来ません。

 

これは、発達障がいに関わる仕事にも共通することなんですが、
必ずスモールステップで、【出来た】を増やしていきます。

 

そうすると子どもは自信をつけます。

 

自信をつけると、どんどん挑戦していこうとするようになり
子どもたちの伸びしろは随分変わっていきます。

なので否定ばかりせずに、認めてあげて下さい。

 

自分の幼少期を振り返ってみても、

 

違う親の元に生まれていたら…

違う家族の元で育っていたら…

 

今の自分とは全く違う人格、人生だったんだろうなと思います。

 

小中高生の頃は、
【次もし生まれ変わってくるなら、もっと他の家に生まれたいなぁ】
そんな風に思っていたことを覚えています。

ですが、自分自身が暴力のある環境や、
親の愛を感じずに育ったからこそ、
途上国や虐待、貧困で苦しんでる子どもたちの為に
何かしたいという思いが芽生えたんです。

そうして、行動していった先には多くの方との出会い、
出来事が待っていて、嬉しいこと、楽しい事、
悲しいこと、辛いこと、悔しいこと、
たくさんのことを経験させて頂きました。

そんな風に色々経験していくうちに、
次第に親への感謝の気持ちが強くなっていきました。

自分がこの世に生まれてきたこと、
そしてここまで育ててもらったこと、
それは紛れもなく親がいたからです。

 

更に働いてお金を稼ぐということ、
家族を守っていくという大変さを痛感したときに
改めて親の偉大さを感じました。

 

親に一度、こんなことを言われたことがあります。

 

相手

お母さんも、初めて親になったんだから分からないよ

 

子どもの時は、親は完璧な存在、というか絶対的な存在でした。

 

でも自分も大人になった今なら少しわかるような気がします。

 

親だって分からないですよね。

 

分からなくて当然なんです、
子育て、教育に正解なんてないんです。

 

僕は、机上の空論とか、
データとか本とかで得る知識って好きじゃないんですよね。

 

こうした方がいいとか、ああした方がいいとか、
そんな事は、自分で実践しながら学んでいくものだと思っています。

 

【自分の心で感じる】

 

これが一番重要なことだと思います。

 

だから僕が言えることは、ただ一つ。

 

ただ、子供を愛してあげてください。

【三つ子の魂百まで】っていいますよね。

 

そのくらい幼少期って、ホント大事だと思います。

 

発達障がいの仕事を通して、
親御様にこんな事を言われた事がありました。

 

相手

○○先生は厳しい感じで、なおき先生は優しいですよね

 

僕はこういった自分自身の背景があるので、
特に幼少期の子どもへの対応は、
そう感じ取られるのかもしれません。

 

幼少期の対応が、その子の人間形成において
重要な時期だと身をもって知っているから。

 

色々な知識やマナー、しつけも、もちろん大事な事です。

 

でもその前に【自分は無条件に愛されてる存在】という
ことを子どもに実感してもらう必要があると僕は感じます。

※個人的な考えで、
他の指導方法を否定しているわけではありません。
子供たちにとったら、
色々な指導方法、先生に関わるほうがいいと思ってます。

 

思春期の言動も親への甘え

  • 「うるせーな」
  • 「はぁ?」
  • 「死ねよ」
  • 「うざっ」

 

などなど…

 

こんなこと、なかなか他人には言えないですよね(笑)

 

こういった言動も親への甘えの一つなんです。

 

親からしてもいい気はしないと思いますが、
真に受けてもストレスがたまるだけだと思うので、
聞き流しましょう(笑)

 

もし、子供に「うるーせな、死ねよ」などと言われた場合は、
「はいはい、まだまだ死なないよ~🎵」
くらいに明るく返せば、子供も、
イライラしてるのがバカバカしくなって、
おさまるかもしれません(笑)

 

ここまでは親御様向けに書きましたが、
読んでもモヤモヤするなーという、あなた。

 

そして、
「は?うぜーな、俺(私)に構うな」という反抗期のキミ。

 

ここで、ちょっと一曲、紹介させて頂きたいと思います。

 

僕自身、この曲を聴くと、
自分にも当てはまることが多々あり、改めて親への
感謝の気持ちが沸いてきます。

 

アンマー  かりゆし58

初夏の晴れた昼下がり
私は産まれたと聞きました

母親の喜びようは大変だったと聞きました
「ただ真っすぐ信じる道を歩んでほしい」と願い込めて

悩みぬいた末にこの名を私に付けたと聞きました
我が家はあの頃からやはり 裕福な方ではなく
友達のおもちゃや自転車を羨ましがってばかり

少し困ったような顔で「ごめんね」と繰り返す母のとなりで
いつまでもいつまでも泣いたのを覚えています

アンマーよ
アナタは私の全てを許し
全てを信じ全てを包み込んで

惜しみもせずに 何もかもを私の上に注ぎ続けてきたのに

アンマーよ 私はそれでも気付かずに
思いのままに過ごしてきたのでした

「強さ」の意味をはき違えて 
ケンカや悪さばかりを繰り返し

勝手気ままに遊びまわる 本当にロクでもない私が
真夜中の静けさの中   忍び足で家に帰った時も

狭い食卓の上には 茶碗が並べられていました

自分の弱さに目を背け 言い訳やゴタクを並べ
何もせずにただ毎日をだらだらと過ごし続け

浴びるほどに飲んだ私が 明け方眠りに落ちる頃
まだ薄暗い朝の街へ 母は出て行くのでした

アンマーよ 私はアナタに言ってはいけない
決して口にしてはいけない言葉を
加減もせずに投げつけては
アナタの心を踏みにじったのに

アンマーよ アナタはそれでも変わることなく
私を愛してくれました

木漏れ日のようなぬくもりで
深い海のような優しさで
全部 全部 私の全てを包み込んだ

アナタの背中におわれながら 眺めた八重瀬岳の夕陽は
今日も変わらず 茜色に街を染める

度が過ぎるほどの頑固さも
わがままも卑怯なうそも全て
すべてを包み込むような愛がそこにはありました

アナタの元に生まれ落ちたことは
こんなにも幸せだった
今頃ようやく気づきました
こんなバカな私だから

春先の穏やかな朝に新しい命が生まれました
アナタのようによく笑う宝石みたいな女の子
「優しさの中に凛々しさを秘めた人になるように」と願い
アナタの一番好きな花の名前を付けました

※歌詞引用元※
 

 

今、反抗期のキミ。

 

この曲を聴いて、どう思いましたか?

 

あなたが、この世に生まれてきたことも、
ここまで生きてこれたことも、
ご飯が食べれることも、帰る場所があることも、
全て親のおかげです。

 

それぞれ、色々な事情を抱えて、
複雑な思いを抱いてるという人もたくさんいると思います。

 

でも、感謝の気持ちを伝えたいと思った時に、
もう親はいないかもしれません。

 

自分の過去や反抗期、
いじめなどの事は本当は書きたくないですが
今現在悩んでる方の何か少しでも、
キッカケになればと思い、このblogを書かせて頂きました。

 

まとめ

反抗期のお子さんがいる親御さん!

  • 頭ごなしに怒る
  • 過度な干渉
  • 否定をする

 

これらの行為は控えてください。

 

ただただ、愛してあげてください。

 

これは自己満ではなく、
子供が愛されてると感じることが大切です。

 

あとはあまり真面目に受け止め過ぎず、
考えすぎず、笑いで済ましましょう!(笑)

 

反抗期だったり、いろいろな気持ちを抱えてるキミ。

 

親もそれぞれ事情を抱えて生きています。

 

親も人間です、完ぺきではありません。

 

モヤモヤ、イライラをぶつけるのもいいけど、
感謝の気持ちを実感した時は、
その気持ちもちゃんと伝えましょう。

 

より良い親子関係が増えますように。

 

苦しんでる子どもたち、
そして親が1人でも減ることを願って。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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