ボランティアと生きにくさの繋がりを自分なりに考えた結果

そのボランティア何の為にやってるの?~

はい、どーも!

 

世界の子どもたちを笑顔にしたい
たこやきマンです!

いきなりですが、僕はボランティアという言葉は
あまり好きではありません。

 

途上国支援…

 

うーん、支援という言葉も
あまり好きではありませんね(笑)

 

同じ人として、当たり前のことをしているだけという
認識だからです。

僕がしているすべての活動は、
もちろん改善したい問題もあって、自分なりに責任感を持って
やっていくつもりですが、「ボランティア」という意識はなくて、
「好きだから」やっている。

 

そんな感覚です。

 

この前、実家の近所のおばあちゃんと
こんな話をしました。

 

相手

恵まれない子ども達の為に活動してるんだってね~偉いね

なおき

いえいえ全然です

相手

でも人の為にね~

なおき

あんま人の為にって考えてないんですよ。みんな趣味とかあるじゃないですか。そんな感覚なんです

相手

そっか~じゃあ一石二鳥だ

 

と笑う、おばあちゃん。

 

好きなことをやっているだけだけど、
好きなことが出来るのは、こうして支えて応援してくれている
方々がいるおかげということは、
常に忘れちゃいけないなと思いました。

 

こういうことがしたいと言うと、
自分を犠牲にしてまで、人々の為に貢献する、
すごいやつみたいに思われることが多いですが、

全くそれは誤解で、
自分自身の生活もあって生きていかないといけないし、
持続可能性を考えたら利益を生み出していかないといけません(笑)

よく大学生が、【就活に有利だから】という理由で
ボランティアをするという話を聞くことがあります。

 

僕はどんな理由であれ、
「行動に移す」ということは
称賛されるべきことだと思っています。

 

行動に移すことで、
例えそれがどんな結果になったとしても
本人にとっての気付きや
得られるものがあると思うからです。

 

問題なのは、
「それを良しとする社会の風潮」
だと感じています。

 

例えば、ボランティアなんて全く興味のない学生が、
社会貢献なんて興味のない学生が、
【就活の為に】ボランティアをしたとします。

 

興味のないことをなぜしたのか?

 

【その企業に入る為】ですよね。

そんな理由だったら、受ける方も採用する方も
何のメリットもないと思うんですよね。

 

大学もそうだと思っています。

 

例えば、この分野の勉強がしたいとか
この資格が欲しいとか、そういう明確な目標があって
進学する人は別として。

 

【なんとなく】

【大卒が当たり前だから】

【就活に有利だから】

 

そういう理由で進学している人も
たくさんいますよね。

 

僕は、やりたいことがないことが悪いことだと思わないし、
在学中に見つかることもあると思います。

 

問題は「大卒を良しとする社会の風潮」だと思っています。

 

一生懸命、勉強して受験して合格する。

 

それは称賛されるべきことだと思います。

 

でもなんとなく入って、
なんとなく過ごして、
なんとなく卒業したとします。

 

それでも企業は「大卒」を評価するのでしょうか?

 

学生が企業に入る為にしたボランティアを評価するのでしょうか?

 

僕は大卒という肩書ではなくて、
【努力をしたという過程】
認められるべきだと思っています。

 

日本人は人の目を気にする人が多く、
背景を読み取る力があまりないように感じています。

 

まぁ肩書き大好きですよね(笑)

 

あと先のことを考えすぎてしまう。

 

それはもちろん大事なことだと思いますけど、
正直先のことなんて誰にも分からなくないですか?(笑)

 

絶対なんてこの世にありません。

 

先のことを考えすぎて足がすくむぐらいなら、
そのくらいの気持ちなら僕は最初から
やらないほうがいいと思ってます。

 

国際協力の世界も、恐ろしく
高学歴で優秀な方々が多いです。

 

もちろん素晴らしい能力と、知識、努力だと
思いますし、想いだけあっても意味がないとも思っています。

 

それだけのモノを持っていないと
何も解決出来ない厳しい世界であるとも思います。

 

でも、なんかつまらなくないですか?(笑)

 

それに本当にそうでしょうか?

 

国際協力だって、社会貢献だって
いろいろな形があります。

 

教育で直接指導する人がいれば、
学校という建物を建てる人もいれば、
医療、行政、スポーツ、インフラ、ビジネス…

 

数えきれないくらいの関わり方があります。

 

旅人が、目の前の人たちを笑顔にする。

僕はこれだって、立派な国際協力、
社会貢献だと思っています。

 

僕は学歴でいうと、高卒、専門学校中退。

 

開き直ってるわけではないですよ(笑)

 

もっと勉強しておけばよかったなーと思っています。
でもそれは、これからでも出来ること。

 

高校生の時は、勉強したいこともなかったし、
わざわざ高いお金払って4年間ももったいないと思っていました。

 

幼少期は、暴力が身近な環境だったし貧しい家庭でした。

こんな国際協力とは程遠いスペックの僕が、
なんで国際協力の世界に興味を持ったのか?

 

そこには、幼少期の原体験と、
これまで行動してきて
感じたことが関係しています。

 

そう、人は全て環境で変わり、決まっていくと思うんです。

 

僕は、子ども達と直接関わり、
子ども達の夢や希望を増やしてあげたいし、
キッカケになれるような機会をたくさん創出したい。

 

【笑顔を増やす仕事がしたい】

【未来をつくる仕事がしたい】

そう思っています。

 

人から聞いた話じゃなくて、
本で得た知識じゃなくて、
ネットで出回ってる情報じゃなくて、

 

自分で見たもの、

自分で触れたもの、

自分で感じたこと。

それが全てだと思っています。

 

だから、僕は子ども達に、そういうキッカケづくりの
場や機会をたくさん作ってあげたいです。

 

まとめ

自分の人生は自分でつくっていくもの。
人と比べるのではなく、自分の心に正直に。

 

一度きりの人生、
どんどん行動して後悔しないように生きていきましょう。

―正しい道を選ぶのではなく、選んだ道を正解に―
 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 

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