抜毛症にうつ病と酷い過去を持つ僕がアフリカに学校を建てようと決意した理由

人生って何か意味があるのかな?

はい、どーも!

世界の子どもたちを笑顔にしたい、たこやきマンです!

 

最近こんなこと考えてます!

 

#たこやき#たこやきマン

 

なおき
SNSで投稿したら、途上国の子どもたちに、お金(安価)や、何か必要なモノ(食料、水、石鹸など)が届く仕組みとか作っていけたら、おもしろそうだなー!

 

漠然とwww

 

たこやきマンってなに?
って思った方は、こちらをお読みください。

最近blogでも、SNSでもセネガルやクラウドファンディングの
ことばかりアップしてしまい、ごめんなさい!(笑)

 

僕1人では何も出来ないので、
皆様のあたたかいご支援、ご協力を
お願い致します!!

 

何の技術もスキルもないことを劣等感に感じていましたが、
僕にできる唯一のことは現場の状況、現場の声を届け、改善する為に、
とにかく動き回ることだと思っています。

 

【途上国の子ども達の為に何かしたい】

 

こんな思いを小中学生の頃に抱いてから、
ずっとその【何か】を模索してきました。

 

今もまだまだ模索し続けています。

 

【自分に出来ることってなんだろう
とずっと考えています。
 

現場で活動していて、

 

なおき
あぁ~こういう問題があるから改善していきたい

 

と思って行動してると、
他の問題も次々と見えてきたり出てきて、
途方に暮れますw

 

貧困や、途上国の問題の原因は1つではなくて
様々な要因が複雑に絡み合ってるからこそ
1人の力では何も出来ないと思うし、
よりインパクトや成果を出していくには、
様々な人と協力しながら継続して、
取り組んでいくことが大事かなと思っています。

でも最近改めて思うことは、僕の思考やマインドは
完全にビジネスではないなということ。

 

貧困を改善していく為に、自分たちで利益を生み出したり
お金を稼いでいくノウハウを現地の人に伝授して、
自立を促していくことは当然大事なことだと思います。

 

そう思ったからビジネスに興味を持ちました。
ビジネスの可能性や面白さも感じました。

 

でも、正直苦手です(笑)

 

苦手というか、ワクワクしないんです。

 

僕自身がお金に興味がないから、儲ける、稼ぐ、
利益を出すということに疎いんだと思います。

 

それよりも、政治や行政、
国際機関的なことに興味があるというか、
自分のマインドがそっちよりな感じがしてます。

 

だけど、そういう大きな機関や組織だと、
どうしてもしがらみや縛りがあって、
なかなか自分が本当にやりたいことが出来なかったり、
現場寄りに出来なくなってしまうこともあると思います。

 

僕はやっぱり現地の人と一緒に作り上げていきたい。

自分たちでこの国を良くしていきたい、世界を良くしていきたい!
と思ってるけど、途上国という環境の中で埋もれてしまってる
現地人の何かサポートできるようなことがしたい。

 

教育は、まさにそういうことかなと思っています。

 

別に大きなビジネスをしてお金持ちになりたいとも思わないし
(お金で救われることもたくさんあるけど。
お金がないことで出来ない悔しさもあるけど)
自分が主役じゃなくていいんです。

 

謙遜してるわけではなく、そういうのが苦手だからです(笑)

 

あくまでサポート的な役割で、
途上国の人たちの底上げが出来たらいいし、
そういう人たちがどんどん増えて繋がりを持って、
ゆくゆくは世界的なネットワークが出来たらいいなと考えています。

 

漠然とwww

 

でもその為には、
まず僕自身が魅力的な人間にならないといけないし、
この人を応援したい、協力して一緒に何かしたい
と思ってもらわないといけないし、
しっかりと問題点や改善していくべきこと、
どういうビジョンでどんな未来、世界を作っていきたいのか。

 

ということを、しっかり自分の口で説明する為には
発信力や文章力はもちろんですが
もっと現場を見て知識や経験を蓄えないといけないなと感じてます。

 

【伝える】というのは、
口頭でも文章でも苦手な部分なので、
どうにかしないといけないですね(笑)

 

あなたは今幸せですか?

僕は、迷わず【イエス】と答えます。

 

毎日ご飯が食べれて、寝る場所があって、
家族がいて、友達がいて、
特に大きな悩みもなく、くだらないことで笑ったり、
平凡な毎日を過ごすことが出来ています。

何もなく、おもしろいと感じない日々だったとしても、
【何もないことが幸せだな】とか思ったり。

 

でも、人生いろいろありますよね。

 

幸せだと答えられない時期も当然ありました。

 

僕は幼少期、家庭環境の問題から
抜毛症という精神的な病気になってしまいました。

 

社会人になってからも、強いストレスを感じたり、大きな悩みを
抱えたりすると無意識のうちに髪を抜いてしまうことがありました。

 

子どもの頃は無意識だったけど、
大人になってからは意識はあって、
「あぁ~また抜いちゃってる」と思いながらも
手を止めることが出来ませんでした。

 

その行為が自分の気持ちを落ち着かせる唯一の行為だったんだと思います。

 

うつ病のようになって働けない時期もありました。

 

働きたいのに働けない

僕が幼少期、うつ病やアルコール中毒だったおじが言っていた言葉です。

 

当時は、子供ながらに甘えてんじゃねーよと思っていました。

 

仕事をせずに毎日家にいて、大声をあげて暴れていたり
部屋の中で、う○こしてたり…

 

そんなおじのせいで家族がバラバラになっていったことを、
自分の家なのに帰るのが怖かったことを、
暴れだすと包丁を隠し、近所に逃げる祖母。

 

仕事ばかりで何の解決もしてくれない両親。

 

暴れてるおじがいる中、子供だけで残される恐怖を。

 

部屋に入ってこないことを祈りながら布団の中に隠れていたことを。

 

幼少期のそんな経験を忘れたことはありません。

 

【働きたいのに働けない】

 

あれだけ恨んでいたおじと
同じような症状になってしまった自分を
すごく情けなく思いました。

 

でも、自分も同じような状況になったことで、
初めておじの苦悩を理解できた気がします。

 

よく祖母が言っていた言葉。

 

【人は苦労しないとダメ、じゃないと人の気持ちがわからない】
 

その言葉の意味を、この自分の人生で
いろいろな場面で実感できたような気がします。

 

そして僕は今、【途上国に学校を建てる】という、
小中学生の頃の自分が思い描いていた夢に向かっています。

うつ病っぽくなって、
働きたいのに働けない、人に会いたくない、何もやる気でなかった。
あの時の自分からは想像も出来ません。

 

幼少期の家庭環境を学生時代はずっと恨んでいたけど、
抜毛症になったりうつ病になっていなかったら、
僕は虐待をされてる子ども達や途上国の子ども達を助けたい!なんて
思っていなかったかもしれません。

 

暴力が身近な環境で家族の愛を感じずに育った自分にとって、
【虐待されてる子どもや途上国の子どもたちを助けたい】
と思うのは自然なことでした。

だから暴力がある環境の中で育ってきたことは、
今では神から与えられたギフトだと思っています。
(神とか信じてないけどw)

 

自分が体験したことで、行動することで、
もしかしたら困っている子ども達に
手を差し伸べることが出来るかもしれない。

 

どん底の時に決して忘れないこと

生きていれば、いろいろありますよね、みんな。

 

嫌なこと、悲しいことがあったり、
立ち直れないようなこともあると思います。

 

そんな、どん底の時に、僕が忘れないようにしてる2つのことがあります。

 

それは…………

 

【感謝の気持ちを忘れないこと】と、【自分を信じること】

 

感謝の気持ちを忘れない

人間、感謝の気持ちを持つことで、
他者に優しく出来たり、その感謝の気持ちを
他の場面でも還元できると思っています。

 

そして何より1人で生きてる人なんていません。

 

普段の生活の中で実感することは
なかなか難しいかもしれないし、
人間悲しいことに失ってからじゃないと、
気付けないことってありますよね。

 

僕は最初から失っていて欠落していたものがあったからこそ、
他の人よりも敏感に感じる能力を
養うことが出来たのかなとラッキーに感じています(笑)

 

自分を信じる

 

僕は良くも悪くも最後まで見方で
いてくれるのは自分だと思っています。

 

どんな状況、どんな場面でも、
自分を信じるマインドを持つことで、
また一歩進めると思います。

 

結局、人のことを変えることは出来ないと思うんです。

 

例えば…

 

先日、知人の人とこんな会話をしました。

 

なおき
今度クラウドファンディングに挑戦するんです!
相手
絶対集まらないよww
なおき
クラウドファンディング会社の人にも難しいって言われましたw
相手
それ集まったら貰って逃げれば?w学校建てたって適当な写真拾ってアップすれば平気っしょ
なおき
……………

 

僕は、そんな風な考えの人に初めて会いましたが、
もし僕がこの知人に、僕の想いやプロジェクト内容を熱弁し、
支援してくれたとします!

 

絶対にありえないですがwww

 

そんな奇跡が起こったとしたら……
この人を変えたのは僕ではありません。

 

この人自身が、変わったと思うんです。

 

自分自身で、支援しようと、気持ちを変えたんです。

 

僕はそう思っています。

 

これは仮定の話ですwww

※クラウドファンディングのお金をもらって逃げるなどということは
一切考えて
おりませんので安心して下さいw

 

というか、お金にほんと執着がありませんww

 

もっとお金に執着を持って、
貪欲に動けたほうが稼げると思うんですけどね(笑)

 

今回のプロジェクトは
【セネガルに幼稚園をつくる】という企画内容です。

 

でも幼稚園という建物を
つくることが目的ではありませんし、
建ててゴールではありません。

 

僕は教育を受ける権利は
世界中の人たちすべてにあると思っています。

 

教育を受けることが出来ていない子ども達が、
教育を受けることで将来選択の幅が広がったり、
夢や希望を持てるような世界にしていきたいです。
(

僕がするボランティアもビジネスも全て、
【途上国の子どもたちや、ストリートチルドレン、
虐待を受けている子ども達、複雑な環境にいる子どもたちの環境を改善する】

 

全て、ここに繋げる為です。

 

別にボランティアがしたい訳でもないし、
ビジネスがしたい訳でもない。

 

上記に書いた目的を達成する為の手段です。

 

【人生って何か意味があるのかな?】

 

って、ずっと思っていたけど途上国に行ったことで、
その意味が分かった気がします。

 

自分にも出来ること

自分だから出来ること

 

それが、ここにはあると思いました。

僕が海外に行き、途上国に行き、
いろいろな人や景色、文化に出会い、
救われたり、壁にぶつかったり、成長させてもったりと、
いろいろな経験が出来たように、
世界中のそういう環境にいる子ども達にそんな機会を創出したい。

 

僕がアフリカに学校をつくる理由

僕は正直、セネガルにもアフリカにもこだわりはありません。

 

たまたま訪れて、縁があってアクションを起こそうと思いました。

 

縁があって出会った目の前の人たちの為に、
今僕が出来ることは何なのか?
そう考え、幼稚園建設の企画をしました。

 

ですが、僕が途上国に学校を建てるのには、
現地の子ども達の為に何かしたいという想いだけではなく
【日本の子どもたちに伝えたい想い】もあります。

 

日本の子どもたちに伝えたいこと

それは、今は苦しかったとしても、
【前向きに幸せだと感じて生きていけるタイミングが絶対にくる】ということ。

 

僕は幼少期から学生時代、
社会人になっても最初の頃は
非常に精神的に不安定でした。


 

そういう環境の中で生きてきたからこそ、
幼少期の家庭環境や教育は非常に重要だと実感しています。

 

そしてこんな僕ですが、
人には恵まれて多くの人に助けられてきたからこそ、
今度は自分が手を差し伸べることが出来る人間でありたいと思っています。

 

僕が、途上国に学校を建てるという目標を達成することで、
日本のそういった環境にいる子ども達に
夢や希望を持ってもらいたいし、
僕でも出来るんだから大丈夫!と思ってもらいたいです。

それともう一つ。

 

アフリカは日本から遠く、
人種も文化も全てが日本とは違います。

日本人からもアフリカはなかなかイメージが沸かず、
またアフリカ人からしても、日本はまだまだイメージしにくい
というのが事実だと思います。

 

そんな環境で、日本人の僕が行き活動することで
少しでも日本を身近に感じてもらいたいし、日本人の方々にも
アフリカを身近に感じて欲しいと思っています。

 

まずは【知る】ことが偏見や、人種差別をなくし、
多文化共生を実現出来ると信じているからです。

僕は個人で動いてるからこそ、日本人が割と少ない地域に行き、
国と国を繋いでいけるような活動になっていけたら嬉しいです。

 

良太さんとの出会い

僕は数年前、ある企業の社長さんに直接コンタクトを取りました。

 

それが日本やカンボジアで数社を経営されてる良太さんです。

 

なおき
途上国の子ども達の為に何かしたいんです!ぜひ御社で働かせて下さい!

 

カンボジアでも事業を展開されていて、
社会貢献しているというところに魅力を感じ
こんなメッセージを送りました。

 

いきなり10数社を束ねる代表に連絡して、
どこの誰かもわからない僕に、
まず会ってくれただけでもありがたいのですが、
オフィスで話し、その後飲みに行き、
そのままキャバクラに行きました(笑)

 

相手
うちで働きなよ。どこの会社に所属になるかは分からないし、いきなりカンボジアはむりだけど、日本で働いた後にカンボジア配属にするよ

 

そう言って頂いたのにも関わらず…

 

断りました!(笑)

 

自分でお願いして断るとか、ホント最低ですよね(笑)

 

でもその当時は、どこかの企業とか、どこかの団体とか、
そういう守られた環境で○○の自分ではなく、
ただの1人の人間として、
途上国の現場をもっと見たいと思い、断りました。

 

守られた環境でいる自分と、守られているものがない自分では
感じ方が違うと思ったから、自分で見て経験して感じたかったんです。

思えば、いつも結果的に不安定な道のほうを選んできましたが
結果的に良かったと思っています。

 

そんな失礼なことをしたのにも関わらず、

 

相手
今回こうやって出会えたことで、なおきの人生に何か少しでもプラスになってれば嬉しいです

 

そう言って下さりました。

 

それから、数年が経ち、僕はまた良太さんに会いに行きました。

 

ちょっと思い悩むことがあって、
誰かに相談したいなと思った時に、
良太さんが思い浮かんだからです。

 

あれからの僕の活動や、これからしたいこと、ビジョンなどや
今の正直な葛藤や、迷い、失敗談なども赤裸々にお話ししました。

 

相手
なおきくんの人生の中でのミッションはなんなのかね?
なおき
そこは自分でも考え続けていますが、途上国や恵まれない環境にいる子ども達の為に何かしたいという想いは
原点でもある小学生時代からブレていません
なおき
学校に通えていない子ども達だったり、ストリートチルドレン、親の愛を感じていない子ども達の為に何かしたいです
相手
そこがブレなければ大丈夫だと思うよ!

あれだこれだとやったり、ビジネスとか苦手なことをするよりも、その本当に自分がしたいことを極めていくほうがいいと思う。

なおきくんも幸せなんでしょ?

なおき
はい幸せです。

でも今回のクラウドファンディングに関してもそうなんですが、自分はお願いすることしか出来なくて。

もし自分でビジネスをしていたりお金があれば人にお願いしなくたって、自分で出来るのに、自分の無力さを痛感させられていて悔しいです

相手
でも、現地で活動出来る人ってなかなかいないと思うよ。

日本ってこんなに恵まれていて、普通に仕事もあって生活出来るのに、その日本での生活を自ら捨ててまで
子ども達を救いたいって活動してるわけじゃん。

何かしてあげたいと思う人はいても、それが出来る人とはまた違う。

相手
なおきくんみたいな人生を歩める人ってなかなかいないと思う。

そうやって考えて実際に行動出来る人って、100人に何人いるかな?それだけで希少価値があるんだよね。

お金を持ってて、社会貢献したいと思ってる人も、現場で動いてくれる人がいないと出来ないわけで。

相手
平和とかそういった大きな問題は、国やJICAとか大きな組織がすることで、個人が出来ることって、10人でも20人でもいい、例えば1人の○○ちゃんの為でもいい。

そうやって目の前の人たちに何が出来るか、だと思うんだよね

相手
今後活動していく中で、現場で本当に資金が必要になった時に、また今までにない知恵を振り絞って資金をどうにかする為に動けるんだと思う。

あれだこれだってやってるよりも、なおきくんだったらそうやって恵まれない子どもたちを助けたいってシンプルに動いてたほうが分かりやすいし、協力してくれる人もいると思う

 

なんだかずっとモヤモヤしていたけど、最近自分の中でも少し整理できた気持ちと
タイムリーなことを言って頂き、更にスッキリしました!

 

そして、最後には

 

相手
これからもずっとそのままイイやつでいてよ

 

そう言って下さりました。

 

そうは言っても、良太さんはビジネスで自分たちで利益を生み出し、
更にカンボジアに雇用もつくり、社会貢献もされてる僕の理想形です。

 

ただ、人には向き不向きもあると思うし、
役割もあると思うので、自分に出来ることを
伸ばしていくべきなんだろうと、改めて思いました。

 

良太さんからしたら、
別に何の得にもならない僕との時間を
真剣に話を聞いてアドバイスして下さり、
こういう人がビジネスの世界でも
成功していくんだろうなと感じます。

 

何かを背負って、責任を持って、目的、ビジョンの為に動いていて、
どれだけ成功されていても、弱者に手を差し伸べることが出来る人は
かっこいいなと良太さんを見ていて改めて思いました。

 

まとめ

僕がアフリカに学校を建てる理由

  • 抜毛症、うつ病を乗り越え、目標を達成させて、過酷な環境にいる子どもたちに夢や希望を与えたい!
  • 個人で活動してるからこそ、日本人が少ない地域に行き、アフリカと日本、アフリカと世界の距離をもっと縮め、まずは知ることで、多文化共生の世界をつくっていきたい!

※教育の機会がない子どもたちに教育の機会を提供したい、
アフリカ人によるアフリカの本当の発展を実現したいということは大前提です。

 

応援して頂けたら嬉しいです!!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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