アフリカセネガルにたこやきマンが登場して子供たち大興奮!

銃じゃなくてナイフじゃなくてピックを持とう

たこやきマントマン!

知ってますか??

 

いきなりごめんなさい(笑)

 

たこやきマントマンとは

1998年から放送されていた、
大人気アニメで当時、小学生だった
僕が大好きだったアニメです。

 

大人気だったかどうかは謎ですが、
同年代の人は、まぁまぁ知ってるので
そこそこ人気だったんじゃないでしょうか(笑)

 

たこたこた~こ、たこたこた~こ、たこたこたこやきマントマンっ♪🎵

 

一度聴いたら頭から離れないこのメロディー(笑)

 

ここから先は、
そんなたこやきマントマンに憧れていた、
筆者の茶番だと思ってお付き合いください(笑)

 

たこやきマントマンに憧れていた少年時代。

 

 

それでは、どうぞ。

 

むかしむかし、あるところに、たこやきマンが誕生しました。

(約1年前)

 

 

たこやきマン誕生のキッカケ

以下、ある2人の会話です。

 

A「セネガル行くなら、たこやき配ってきてください」

B「嫌です。」(その後考え、子どもたちが喜んでくれるならいっか!)

A「たこやきおじさんとして配ってきて」

B「たこやきおじさんとか気持ち悪いでしょwそれなら、たこやきマンにしましょう!」

 

こんな会話から、たこやきマンは誕生したのでした(笑)

 

 

そして、2018年5月のある日。

 

西アフリカのセネガル、
キニアブールという小さな田舎町に、ついにっ!!!

 

たこやきマンが、やってきました!!!

 

 

たこやきマンの目的

【たこ焼きを通して、途上国の子どもたちに
異文化に触れる機会を提供すること】

なんていう、もっともらしい理由は実は後付けで、

単純に【おもしろそうだから】

子どもたちを笑顔にしたい。

 

こう言うと、すごい単細胞の
アホみたいに思われるかもしれませんが、
その通りです(笑)

 

基本的に、直感で、
自分がワクワクする道を選んできました。

 

たこやきマンのテーマ

【銃じゃなくて、ナイフじゃなくてピックを持とう】
 

これは、たこやきマンをやり始めて考え付いたテーマです(笑)

 

まだセネガルでしか活動出来ていませんが、
セネガルで僕が関わってる子ども達は、
貧しいながらも、困っていたら当たり前のように
助け合う心を持った優しい子ばかりです。

 

銃を持ってる子も、
ナイフを持って犯罪を犯すような子どももいません。

 

でも世界的に見れば、
貧困から犯罪に手を染めるケースは少なくありません。

 

たこやきマンの活動を通して、
世界平和、犯罪予防に向けて少しでも活動出来たらいいなと
大きな野望を持っています。

 

今回は記念すべき、たこやきマン第一話をお届けします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

はじめての あふりかの まき

ついに、アフリカのセネガルにやってきた、たこやきマン!

 

たこやきマンが誕生してから、およそ1年。
ついに、アフリカの地を踏むことが出来ました。

 

早速、子ども達にたこ焼きを振る舞うべく、
まずは必要なモノの買い出し!

 

たこやき機や、使うものは全て日本から持っていきました。

 

現地で買うものとしては、タコと卵のみ!!

 

しかし、これすらもなかなか大変なのが、アフリカ。

 

卵は、村にあるブティックでも売っていましたが、
タコはなかなか手に入らないということで、
首都ダカールの市場まで買い出しに行く、たこやきマン。

 

なかなか見つからなかったものの、なんとかタコを発見!!

 

今の時期はシーズンではない為、高いらしい…。

 

それでも3㎏で2000円。

 

3㎏からしか売られていなかったので、3㎏のタコをゲット!

 

たこやきマン「日本のたこ焼きは中にタコが入ってるんだけど、タコって食べる?」

セネガル人「好きだよ!でも高いからなかなか食べれないんだ」

 

最初は、わざわざタコを買わなくても他のを入れればいっか!
と思っていた、たこやきマン。

 

でもこの言葉を聞いて、
【食べさせてあげたい!】
という気持ちが強くなりました。

 

たこやきマンは単純です(笑)

 

3㎏のタコを、
首都のダカールからキニアブールまで、
約3~4時間かけて運びます。

 

ダカールからキニアブールまではバス移動ですが、
その時の渋滞状況によって、1時間半くらいで行けたり、
5時間くらいかかったりと様々です。

 

ようやく村に到着し、ブティックで卵を購入!!

 

村暮らし、たこやきマンの唯一の楽しみのジュースも(笑)

 

準備をし始めると、徐々に子どもたちが集まってきて、
積極的にお手伝いしてくれる、いい子たち!

 

みんなでタコをさばきます!

 

みんな注目してるので、プレッシャーを感じる、たこやきマン!

 

そうです、不器用で手際が悪いたこやきマン。
実は、あんま成功したことがないのです(笑)

 

興味津々で楽しみにしてる、
子ども達を見てたら、うまく焼けなかったらどうしよう…
と一気に不安になります。

 

焼き始めると、イヤな予感…

 

こげくさい!!!(笑)

 

あっという間に…

 

たこやきマン、意気消沈…w

しかし気を取り直して、こいつでリベンジっ!!

 

みんな興味津々で、やりたがります!

 

そして……………………

 

今度は火が弱く、程よい感じに焼けましたっ!

 

たこやきマン、一安心!(笑)

 

こうして、いろいろありながら
アフリカという日本と環境が違う中でも、
なんとかたこ焼きを焼くことが出来たのでした!

 

とりあえず、第一段階クリアです!

 

 

次回、

★あふりかで ふんとうちゅうの まき~★

 

お楽しみに!

 

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