アフリカの旅!たこやきで子ども達を笑顔にしたい

たこやきマンの挑戦

どーも、たこやきマンです!

 

 

たこやきマンって、なんやねん!

って思った、あなた!!!

 

大丈夫です、私も思ってます!(笑)

 

 

簡単に説明しよう。

 

たこやきマンとは

アフリカの子ども達と一緒にたこ焼きを作り、
無償でたこ焼きを配り、楽しい時間と思い出を共有する、
たこやきのヒーローです。

 

………なんじゃそりゃ。

 

って思った、そこのあなた!!!

 

大丈夫です、私も思ってます(笑)

 

でも、ふざけてるように見えて結構真剣です。

 

 

たこやきマンを始めることになったキッカケ

今から遡ること、約10か月前。

 

アフリカのセネガル行きを控えてた私に、
ある人から、「アフリカでたこ焼き配ってきてください」
と言われました。

 

その時は、アフリカでどんなビジネスをしようかっていう事を
必死で模索していたので、

たこやきを配る=アフリカでたこ焼き屋をやる!

という風に自分の中で変換されて、
アフリカでたこ焼き屋とかやる気ないし、
いまいち乗り気ではありませんでした。

 

でも、現地の子ども達が喜んでくれたらそれでいいやと思い、

よっしゃ、セネガルでたこ焼き配ろう!

と決断し、セネガル出発の前日。

 

人生で初めてたこ焼き器を買い、家でたこ焼きを焼いてみました。

 

すると…

 

形も味も、たこやきじゃない!(笑)

 

自分で食べても、まずっ!!と思うレベル。

 

たこやきって、焼くの簡単でしょ。
と思っていたんですが、思いのほか、難しすぎました(笑)

 

完全ナメてました!

 

たこやきに関わってる全てのみなさん、ごめんなさい。

 

でも心の中で…

 

えっ!だって、みんなタコパとかしてるじゃん!

みんなどんだけプロいんだよ!

 

と、自分の不器用さを不甲斐なく思いました(笑)

 

まず丸にならなかったんです(笑)

 

ばあちゃんに食べさせてみたら…

 

タダでもいらない!と言われる始末。

 

これじゃあアフリカの子ども達を喜ばせてあげるどころか、
苦痛な思いをさせてしまう…(笑)

 

セネガルには結局持っていきませんでした。

 

そして帰国後、再びたこやきの練習を開始。

 

何度かやってるうちに、形は丸く出来るようになってきました。

 

 

味や食感も分量をしっかりしたら、普通に食べれるレベルに!

 

それに自分で作ったものって、なんとなくおいしく感じますね。

 

私は普段、料理しないんですが、
自分で作るものって格別だなと思いました。

 

 

アフリカの子ども達にもたこやきを食べさせてあげたい

なぜ、たこやきなのか?

少し、私の幼少期の話をさせて下さい。

 

私の両親は共働きだった為、
家族みんなで食卓を囲んで食事をしたという記憶があまりありません。

 

そして、自己紹介やこのblogでも何度か書かせて頂いていますが、
うつ病で年中暴れているおじと一緒に暮らしていた為に、
極度のストレスで禿げてしまうという幼少期を過ごしていました。

 

私は、家族の愛情を感じていなかったし、
違う家庭に生まれてきたかったと常に思っていました。

 

しかし、その経験こそが、私が小学生の時に思っていた

「大人になったら虐待されてる子ども達を助けたい」

 

中学生の頃に思っていた

「途上国の子ども達の為に何かしたい」

 

という原体験となってます。

 

実際に今まで途上国の孤児院や小学校に行き、
たくさんの子ども達と触れ合う中で、
私のほうがいろいろな経験をさせてもらってるので、
今では感謝しています。

 

 

たくさんの人に助けてもらい、
手を差し伸べてくれた人たちのおかげで今の私があるように、
私も当たり前に手を差し伸べることが出来る人間でありたい。

 

たこやきは、ただ食べておいしいというだけでなく、
みんなで一緒に作って食べて、
楽しいという時間と思い出を共有できると思っています。

 

そして、たこやきという食と、私を通して、アフリカの子ども達に、
異国と触れ合うキッカケを提供したいです。

 

子どもには無限の可能性があると思っています。

 

その可能性を、広げるのも狭めるのも、大人、そして環境じゃないでしょうか。

 

子供たちに1つでも選択肢を増やしてあげたいです。

 

 

アフリカの子ども達を、たこやきで笑顔に!

今たこやきマンが、そんな旅を企画しています。

 

今後、クラウドファンディングする予定なので、
ご協力いただけたらめっちゃ嬉しいです!!!

なおき
ちゃっかり宣伝(笑) 

 

行く国や、ルート、期間、費用、
活動できる場所や協力してくれる人など、リサーチ中です。

 

たこ焼きマンの衣装ですが、いろいろ考え、いろんな人にも意見を聞き、
イラストのデザインを友人にお願いしたり、
とにかく、たくさんの人に協力してもらって、完成しました。

 

そうして完成した、たこやきマンTシャツがこちら…

 

ジャンっ!!!!

オモテ

 

ウラ

 

日本語にするか、ローマ字にするか、何色がいいかなど…

 

本当にたくさんの人に聞いて決定しました。

 

私だったら、なんでもええわと言ってしまいそうですが、
忙しい中、真剣に答えてくれた友人たちには感謝です(笑)

 

タコの被り物を被る予定だったのですが、
暑いアフリカで、被り物はきつ過ぎると思い、
実用性があって活動しやすい帽子に変更。

 

 

そしてオーダーして、たこのぬいぐるみも作成中です(笑)
完成したら帽子につけようと思います。

 

それがこちら…

 

ジャンっ!!!

たこやきマンの相棒、たこすけです(笑)

 

 

あっ写真はイメージです。まだ完成していません。

 

ちなみに、たこすけは仮の名前なので、
何かいいアイディアがあったら教えて下さい(笑)

 

そして、日本でも活動したいので、
児童養護施設や保育園、幼稚園など、呼ばれたら
どこへでも行きます!!!

 

というか、呼んでください(笑)

 

みんなでタコパして、
たこやきマンと楽しい時間を過ごしましょう!!

 

 

アフリカでの活動に関して

たこ焼き、日本食を届けるというだけでなく、
みんなで一緒に作り食べ、楽しい時間と思い出を共有すること、
異国の文化と触れ合うことが目的です。

 

そして、日本のおもてなしの心、日本人のあたたかさなども
たこ焼きに添えて届けたいと思ってます。

 

なので、どうかみなさんのお力を貸して下さい。

 

ちなみにたこ焼きの中身ですが、タコを調達するのが難しい場合は、
現地用にアレンジして提供する予定です。

 

子どもって、どんなに小さな出来事でも言葉でも
大人になっても覚えてるものなんですよね。

 

そんな幼少期の体験は、非常に重要だと思います。

 

アフリカの貧困や、子ども達だけでなく、
日本人だって大人だって、疲れたな~とか嫌になったりストレス溜まったり、
いろんなことがありますよね。

 

一瞬でも何もかも忘れて笑顔になれたり、
楽しい!って思える時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。

 

たこやきマンにお手伝いさせてください!

 

あっ!たこやきマンは、プロのたこやき職人ではないので、
味はあくまでホームパーティーレベルです(笑)

 

あくまで、たこ焼きを通した、
楽しい時間と思い出の共有が目的なので、ご了承ください(笑)

 

最近、ビジネスの準備も始め、
初めての体験ばっかで正直大変なこともありますが、
人生をかけてでも成し遂げたいことに出会えてる自分は幸せだと思います。

 

幸せは気付くもの

 

これは好きな言葉の1つです。

 

好きな言葉というか、実感しています。

 

とりあえず、1つ1つ全力で、取り組んでいきまーす!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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