美と健康を手に入れる!?ジャムゥの正体とは…

バリ島からの贈り物、ジャムゥに出会った

私の大好きな国の一つ、インドネシア、バリ島。

 

 

今まで海外に行き、ゲストハウスに泊まったり、ボランティアに参加したり、語学留学したり、
普通に旅したり。そういった活動をしてると、本当にいろんな人たちに出会います。

 

世界一周してる人なんかゴロゴロいる中で、自分が行った国なんて20か国にも満たないくらいです。
行った国は今のところ全部好きですが、その中でもバリは、
「途上国の子ども達の為に何かしたい」と思っていた私が、

 

・「ビジネスを通して貧困問題の改善に取り組んでいこう」
と次なるステージに進むキッカケをくれた場所。

 

 

・大好きな子ども達と出会った場所。

 

 

・本物の家族のようなあたたかさを感じた場所。

 

 

・仕事をするにも、旅行をするにも、結局大事なのって人だよなって、改めて気付かせてくれた場所。

 

 

そんなバリ島には1か月滞在し、バリ人の家にホームステイしながら
デンパサールにある孤児院でボランティアしていました。

 

そこの孤児院は日本のエージェントも通してあるから、
夏休みなどには多くの日本人がボランティアに来るし、
私がボランティアしていた期間も、フィンランドやフランスなどからのボランティアが来ていたり、
オーストラリアからもたくさんの物資を持って孤児院に来ていました。

 

バリ島では、そこの孤児院と、もう一つの孤児院しか行っていませんが、
かなり恵まれている方の孤児院なんだろうなという印象は受けました。

 

そして活動していた孤児院を支援している日本人女性、鈴木ひろみさんという方を
たまたま知り、バリボランティア帰国後の今から約一年半前に、メッセージを送らせて頂きました。

 

どのような活動をしていて、どのように孤児院を支援しているのか知りたかったからです。
その時は、鈴木さんの活動内容をサラッと聞いた程度でした。

 

そしてそれから約一年半後の先日、鈴木さんがFacebook上でこう投稿されているのを見ました。
「なんだかハードなんですけど、どなたか手伝って頂ける方いませんか?」

 

・ネットショップ経験者

・輸入に詳しい方

・香港好きな人

・ダイエットに興味ある人

・音楽関係に詳しい人

・自分のお金を減らさずに守りながら増やしたい人

・将来の自分の為に今何か探してる人(ネットワークじゃないよ!(笑))

 

うーん、どれも当てはまらない…。(笑)
しかし見逃しませんでした!!

 

・バリ島好きな人

(笑)

 

バリ島、というかあの孤児院の子供たちの為に出来ることがもしあるなら、
何かしたい。そんな思いで、再び鈴木さんにメッセージを送りました。

 

「何かお手伝い出来る事はありませんか?」と。

 

一年振りくらいのやり取りに、
「こうしてまた連絡を下さった事に、意志の強さとご縁を感じています」
と言って下さり、とりあえず会ってお話を聞く事に。

 

そして先日お会いしてきました。鈴木さんのビジネスパートナーの方もご一緒に。

 

 

いろいろお話を聞く中で、私がボランティアしていた
あの孤児院が危機的状況にあり、なくなってしまうとのこと。

 

理由は、結果的に裁判で負けてしまい、あの場所に住めなくなってしまったと。
鈴木さんたち投資家グループで出来る限りの支援をして、
別の形で子ども達が望むようなカタチを作り直すところだそうです。

 

なくなってしまう事に、ショックというよりも、
あそこの子ども達はどうなってしまうんだろうと思いました。
鈴木さんは、別に孤児院自体がなくなる事はいいけど、
子ども達が望む他の形で支援し続けたいと。

 

そして鈴木さんはスポンサーとして直接、子ども達の支援もしていますが、
その中には、自分の母親が父親にめった刺しにされるところを見て、
やばいと思って、兄が弟を連れて逃げ出してきた兄弟や、
母が突然いなくなり、探しに出たら自分の家がわからなくなり、
3か月ホームレスをしていたところ保護された少年など。

 

様々な事情を抱えた子供たちがいること。

 

小さい子どもが、連れていかれる現場を見て、止めたというお話。
(3歳までの小さい子どもの臓器は高く売れるらしいです、人身売買ですね)

 

自分は知らなかった事を多々聞きました。

 

様々な事情があることは安易に想像出来ますが、改めて聞くと、言葉が出ませんでした。

 

そんな中、先日大学を卒業した事を報告してきてくれ、
日本語を勉強したいと言ってきてくれた子も、
鈴木さんがサポートしてるうちの一人だった事を知りました。

 

孤児院がなくなる=子ども達は住む場所がなくなるという事です。
そんな不安定な状況でも、子ども達は笑顔だし明るいです。
しかしその笑顔の裏には様々な事情を抱え、背負っています。

 

ますます何か出来る事はないかなと思いました。
バリ島の孤児院をまわって日本語を教えたいなぁとも思いました。
大事な事は、自立して生きていく力を身に付けることも、もちろん大事ですが、
安心感や愛を伝える事が、自分を通して何かしらの形で出来たらいいなと思いました。

 

綺麗ごとかもしれないし、宗教っぽかもしれないけど(無宗教ですよw)
それが自分に出来る、というか自分が一番したい事。
そう思うようになった背景には、私の過去が関係しています。

 

幼少期、同居していたおじが、うつ病で毎日のように暴れていました。
両親が共働きでいない中、家には、ばあちゃん(おじの母)と兄と私。

 

おじが暴れだすと家にある包丁やハサミを隠したり、ばあちゃんは近所の家に逃げ、
暴れてるおじがいる中、兄と私2人だけが残される事もありました。
部屋に閉じこもり、布団にくるまり、おじが入ってこない事をただただ祈る。
そんな時もありました。

 

そんな生活が続く中、極度のストレスで自分で髪の毛を抜いてハゲたり、
自分の家なのに帰るのが怖い、自分が学校に行ってる間に
ばあちゃんが殺されてたらどうしよう…なんでこの家に産まれてきたんだろう、
次生まれ変わったら、もっとあたたかい家庭に生まれたい。

 

そんなことを思っていた小学生時代でした。
そんな経験をしながら、将来大人になったら、
同じような境遇の子ども達の為に絶対何かしよう。

 

虐待されてる子ども達を助けたいと、子どもながらに思っていた事を鮮明に覚えています。

 

例えば、何か手に職を付けたり、勉強だったり、
子どもにとって大事なことはたくさんあると思います。

 

でもそれは、無条件に愛されている前提のこと。自分は無条件に愛されている存在だと
子ども自身が感じる事が出来てこそ、だと思うんです。そこから自信が生まれ、
子ども達の可能性を広げていく事が出来る。

 

その一番大事な部分をすっ飛ばして、教育してたとえ勉強が出来るようになったとしても、
高学歴になって仕事が出来る大人になったとしても、
人格に問題があるような大人に育ってしまっては、意味がないと思うんです。

 

金銭的な貧困問題も重要課題ですが、子ども達には、心が貧しい大人にはなってほしくないですね。
だから私は、自分の経験を活かし、自分なりのやり方で、何かしていけたらなと思います。

 

そして、タイトルにもある「ジャムゥ」

 

 

 

写真は頂いたスクラブです。

 

実はインドネシアでは超有名な、漢方のようなもの。
古来は、ジャムゥの効果を引き出す上で飲むのが主流だったそうですが、
現代では、タブレットタイプや、皮膚に塗ったり、用途は様々。

 

鈴木さんはこのジャムゥの特許も取って、販売されていて、その売り上げを
なんと全額、孤児院に寄付されています。ジャムゥでも、いろいろなものがあるらしいですが、
なかでも注目したいのが美容効果

 

・黒ずみをおさえる

・雑菌をやつける

・もちもち肌に

 

私も頂いたジャムゥのスクラブを早速使ってみたら…

匂いも良くて、肌がしっとり&すごくスベスベになりました(笑)

 

 

特に女性には嬉しいかもしれないですね。

 

美容効果があるだけではなくて、発熱、腹痛、偏頭痛、緊張、体、頭のリフレッシュ、食欲増進
などにも効果が期待出来るそうです。

 

そしてなんと…精力剤としての効果もあるそうです。精力増進、滋養効果などなど(笑)

 

美容に興味のある女性だけではなく、カップルやご夫婦でも使えそうですね。
鈴木さんにお会いした時に、「写真で見る限り、もっと大きい人かと思ってました」と言われました。

 

 

Facebookのトップ写真。確かに顔でかいからな…(笑)

 

顔はデカいけど、体は太ってないんです。太っていたら、ダイエット効果もあるジャムゥを
飲むことで痩せることを私を通して証明できるのですが…

 

「逆にあんま太れないんですよね、ガタイ良くしたり大きくなりたいんですけど」というと、
「太れるジャムゥもあるよ」と。

 

えぇぇぇぇぇーーーーなにそれ!!と心の中で思いました(笑)

 

例えば、悩みって人それぞれ違いますよね。
自分にとっては悩みでも誰かにとっては、求めてる姿かもしれない。

 

ジャムゥはいろいろな種類があるので、もしかしたらあなたの
お悩みに合ったジャムゥが見つかるかもしれません。

 

ちなみに鈴木さんは、以前は70㎏あった体重が、ジャムゥを飲み続けて
40㎏台まで減ったそうです。←よくこういう宣伝ありますよね(笑)

 

うそだーそんなんあったらみんな買うわと思っていた派なんですが、
実際に体験されてる方がいるんだと思いました(笑)
実は、バリ島に1か月いたのにジャムゥの存在を知りませんでした(笑)

アフリカで出会ったスーパーフードのバオバブに魅せられ、
これから健康事業をしていこうとしているのに、無知でしたね。

 

勉強します(笑)

 

鈴木さん、良い気付きをありがとうございました。
世界にはまだまだ知らない良いモノが溢れている。

 

「ジャムゥのスクラブにバオバブ入れてもいいしね」と言って頂き、
(それが実現するかは置いておいて(笑))目指しているところは同じだと思うので、
何かしらの形でコラボ出来たらおもしろそうだなと思いました。

 

いろいろな種類、用途、効能があるジャムゥ。
こんなモノもあるんだ!って見てるだけでも楽しいですよ。

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