CLOUDY(曇り)ってどんなイメージですか?

CLOUDY、たとえ今日が曇りでも

アフリカの生地を使って、
Tシャツやポーチなどを製造、販売している
「CLOUDY」というブランドがあります。

 

 

名前の由来は!?

「曇りの日」ってネガティブなイメージじゃないですか?
そういう曇りの日を、晴れの日に変えられる製品を作っていこう、
という願いを込めています。

アフリカの貧困問題はもちろん深刻なものだけれども、
僕らの日常生活だって「この資料作り意味ないだろ?」
といった嫌なことがたくさんありますよね(笑)

マイナスな気分をちょっと払拭して、明るく笑顔になれるような
製品をこれからも作っていきたい。

その過程でアフリカの雇用や教育がサポートできれば、
買った人も作った人もみんながハッピーになれますよね。

そういう笑顔、幸せを広げていくことが、
僕にとって「仕事」のやりがいなんです。

 

「CLOUDY」に込められた想い。素晴らしいなと思いました。

特に仕事のやりがいについて。

自分自身も、仕事はただお金を稼ぐ手段、生活していく為だけにするものじゃなくて、
幸せを広げていくこと、実現したい事を実現していく為の手段だと思っています。

このブランドを立ち上げた方は銅冶勇人さん。

アフリカに雇用を生み出す為にビジネスされている方で、尊敬する方の1人です。

銅冶さんがこのブランドを立ち上げたキッカケの記事はこちら

この方を最初に見た時に、直感的に直接お話したいと思いました。

そしてちょうど、伊勢丹新宿本店で「CLOUDY」のポ
ップアップをされてるとのことだったので、
お店に顔を出しに行きました。

 

直接お話してみて

まず人の良さがすごく伝わってきました。

そして大変恐縮ですが、共感出来る部分が多いなと感じました。

 

・途上国の貧困、紛争などの 負のイメージじゃなく、
 底抜けに明るい現地の人のパワーや、幸せを伝えたい

・雇用を作り継続させる事

・一方的な支援ではなく 一緒に創り上げていきたい

などなど。

とても謙虚で気さくで、アツイ想いを持っている方でした。

たまたま出会ったアフリカで、現状を目の当たりにして、
それを改善する為に行動に移せるって
なかなか簡単に出来ることではないと思います。

自分にはTシャツを、母の日のプレゼントとして
ポーチと共に購入させて頂きました。

 


 

正直、派手な柄ってあんまり好きじゃないんですけど(笑)

「CLOUDY」のTシャツは、白や黒のTシャツのポケットの部分に
アフリカの生地がワンポイントで使われていて、それがアクセントになっています。

シンプルなデザインになっているので、これは素直に欲しいなと思いました。

柄もいろいろなものがあって、結構見ていて、楽しかったです!

自分の想いを持って仕事していたり生きてる方って
単純にかっこいいなと思ったし、尊敬出来ます。

 

 

いい刺激をもらいました。

「~CLOUDY、たとえ今日が曇りでも~」

銅冶さんの想い、アフリカの人たちの想い、
そして、共感し一緒に作り上げてる方達の想い。

多くの方達の想いが、もっともっと広まっていけばいいなと純粋に思いました。

そして、自分自身も途上国の方たちに救われた身として恩返しがしたいですし、
現地の人たちと一緒に幸せの輪を広げていきたいと思っています。

そうやって幸せの種が広がっていき、根をはり、
芽を出し、国際平和に繋がっていったら嬉しいです。

途上国と日本。

支援という形だけでなく、共に手を取り合って
お互いにプラスになる関係になれると信じています。

銅冶さんは、NPO法人『Doooooooo(ドゥ)』
という団体も立ち上げて活動されています。

 

NPO法人『Doooooooo(ドゥ)』とは?

英語のDo(行動する)を語源に、
二つの大切な意味が込められているそうです。

ひとつは、

“世界は7大陸と言われているなかで8大陸目(新しいフィールド)
を築いていける子どもを育てたい”
ということ。

そしてもうひとつは、8つの“動こう”というスローガン。

 

動こう。考えるより先に。
動こう。まず自分から。
動こう。誰かのために。
動こう。小さなことでもいい。
動こう。失敗してもいい。
動こう。いますぐに。
動こう。世界は変えられる。

 

何においても、まずは「アクションを起こすこと」

とにかく動いていきたいと思います!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)