アフリカ大陸の最西端、ラマダン中のセネガルに上陸!

約30時間かけて、アフリカ最西端にやってきた

ただいまアフリカ、セネガルにいます。
エチオピアで乗り継ぎ、約30時間…
いや~長かった、遠かった!

エチオピア航空で初めて出た機内食がこれ。

 

 

グリンピースは食べれないので(笑)
それ以外はおいしかった。

特にこのデザートみたいなやつ。

 

 

たぶんタピオカだと思うけど(笑)
めっちゃおいしかった!

ただ見た目が…

実は集合体恐怖症という、
同じ大きさの丸がいっぱいあるものを見ると
頭がかゆくなるという謎な現象が起きるので(笑)

なるべく見ないように食べました(笑)

 

ちなみに集合体恐怖症は、ひどい人は、
吐き気がしたり具合悪くなる人もいるみたいです。

 

自分の場合は、なんの感情もなくただ頭がかゆくなるだけなんですけどね。

意味不明ですよね(笑)

乗り継ぎのエチオピアで。

 


 

エチオピアから、セネガルのダカールの途中で出た機内食。

 

 

またなんでグリンピース入ってるかな~(笑)
しかもこのご飯がすごく独特な匂いと味がして、まずかった。

途中マリという国で一回とまり、

そしてようやく…ついにセネガル到着!

 

 

今回滞在するのは、セネガルの首都ダカールという都市です。
ちなみに空港で写真撮ろうとしたら、撮るなと言われました。

日本で借りた携帯で山田さんに電話したらフランス語で何か言われ繋がらず…。

とりあえず荷物を受け取って外に出ると、一本道になっていて
すぐに合流できたのでよかった(笑)

 

タクシーを拾い、山田さんが経営してるゲストハウスまで10分くらい。
ゲストハウスに着くと日本人が3人いました。

到着したのがもう夕方だったので、少しのんびりして、
みんなで近くのレストランのようなところへ。

この羊の肉、めっちゃおいしかった!

 

 

ここがゲストハウス!

 

 

ゲストハウスの前!

 

 

街全体、砂がめっちゃ多い!サハラの砂らしいです。

 

ダカールの街を散策

 

これは市場!

 

 

すごく活気がありました。

これは歯を磨くものらしい!

 

 

試しにやってみたけど…

ただ木の枝を咥えてる感じだった(笑)
でも歩いてると結構やってる人多かった。

 

ダカールに来て思ったこと

①都会

 

ダカール市内で言えば、断水、停電はあるそうですが、
特に生活で困ることはないなと感じました。

こっちに来て数日で停電は経験しましたがすぐに回復しました。

ちなみに長いときは半日くらいは停電してるそうです。

市内にあるショッピングモール。

 

 

その中にはなんとゲーセンやボーリングもありました!

 

 

セネガルにボーリングがあるなんて思いませんでした(笑)
客はほとんどいなかったけど(笑)

Namco!!

 

 

NIRINとかかれたゲームが!(笑)

ショッピングモールから出て海沿いを歩いてると、謎のモノが…!!

 

 

これは中国が寄付したらしいです。

海を眺めながら筋トレができるという最高なシチュエーションですね(笑)

ちなみにこの通りは眺めもすごく綺麗だな~と思っていたんですが、
強盗やスリが多いみたいで1人では歩かないように言われました。

バイクでいきなり来て、ナイフを突きつけられたり、腕時計をしてて
腕ごと切り落とされたりという事もあったみたいです。

 

 

②砂がめっちゃ多い

 

サハラの影響か街全体に砂があって、砂漠で生活してる感覚になります(笑)
だから髪もパサパサ、ゴワゴワになるし服とか靴もめっちゃ汚れます。

でも足腰鍛えられそう(笑)

 

③海が近くて過ごしやすく快適、湘南に似てる

 

 

ダカールは海に面した街です。

まだダカール以外には行っていませんが、内陸部などに比べると
かなり過ごしやすいんじゃないでしょうか。

どことなく地元、湘南に似てるような気がします。
海が好きだし故郷に似てるっていうだけでなんとなく落ち着きます(笑)

今のところ、危険は感じていませんが、ここはアフリカ。

特にラマダン中ということもあって、注意は絶対に必要ですね。

毎週金曜日はお祈りとのことで、

ちょうどお祈りしてる時間に。

 

 

いろんな国の習慣や宗教を見てきたけど、
無宗教の自分にとっては何度見ても不思議だなと思います。

ここダカールは大都市で、ストリートチルドレンもほぼ見かけません。
ただ、箱を持ってお金を要求してくるタリべと呼ばれる子供たちはいます。

※タリべとは路上で缶を持って物乞いしてる子ども達。
このタリべのボスとなるのが「マラブー」、イスラム指導者です。

 

タリべは物乞いするようにマラブーに強制され、1日400CFA(約80円)
を稼がないと、マラブーにムチでぶたれるそうです。

稼ぎは全部マラブーに吸い取られ、タリべの仕事は、奴隷制度などとも言われてるそう。

でも聞いた話によると、ちゃんと学校には通ってるみたいですね。

修行の一環という感じなんだとか。

宗教も絡んでくると、なんか難しい問題ですよね。

 

正直、そんなに貧困という感じは今のところ感じていませんが、
物売りは街にすごいいて、みんな売ろうと必死だし、タクシーに乗ったらこんな感じ。

 

 

裸足で歩いてる子ども達も全然いるし、ダカールはまだ過ごしやすいけど
内陸部にいくと50度とかいく場所もあるそうです。

貧困をそこまで感じていないとは言え、当然ですが
日本と比べると貧困という括りになると思います。

いつも途上国と言われてる国に来て思うけど、
自分はなんて恵まれた国、環境で生まれ育ったんだろうということ。

 

自分には「帰る場所」もあって「待っててくれてる人たちもいる」

 

途上国の人たちの為に何かしたいなんて、自分がいくら勝手にしたい
と思っても、そう思うことすらおこがましいんじゃないかとも思う。

途上国に行く度に感じる「自分に出来る事は何もないな」という
感情を、ここセネガルでも早速感じました。

 

それだけ途上国の人たちの「精神的な豊かさ」
何より「生きる強さ」を感じます。

日本という恵まれた国に生まれた自分は、
何の能力もない、大した努力もしないで
そこそこの給料をもらい、そこそこの生活をして、
そこそこ生きることができる。

 

日本にいたら何も困らず生活して生きていくことが出来ます。
でも途上国の人達は、毎日、生きることに必死。

ただ今日を生きている。

 

それでも日本人よりも、よっぽど幸せそうだし、
みんな助け合って生きてる感じがするよな。

う~ん、生まれた環境が違うだけでこうも違うのか。

自分なんかが日本でそこそこの生活をしてる事が申し訳ないな。

やっぱ自分が途上国の子供たちの為に何かしたいなんて
事自体、間違ってるのかも。

 

そんなことをグルグル頭の中で考えていたら、頭が痛くなった(笑)

でもそんな気持ちを吹き飛ばしてくれたのもまた、現地の人たちでした!

そしてやっぱ何より子供たち。子供は世界共通でかわいい!

 

海を眺めていたら、ビーチで遊んでた子供たちが駆け寄ってきた!

 

 

なんかいかつい顔してるけど(笑)
みんなキラキラした目でニコニコしててかわいかった!

泊まってるゲストハウス周辺にも、子どもはたくさんいて、みんなすごいかわいい!

 

 

すれ違うたびに、意味わからない絡みをしてきたり、ウインクしてきたり(笑)

あ~なんかグルグル頭の中で考えてたけど、
これこれ、この笑顔が見たいんだよな。

この笑顔を増やしたいんだよなとスッキリした。

難しく考えちゃってたけど、ただそれだけ。

それくらい子供たちの笑顔にパワーをもらって励まされました。

 

 

それにセネガルすごいいいところです。

料理も美味しいし、人も優しいし、アフリカ一か国目がセネガルでよかった!

あ、歌手のナオトインティライミがアフリカを旅してるのは知っていたけど、
ここセネガルにも来ていて、近くにあるもう一つの日本人宿に来ていたそうです。

 

会いたかったな~(笑)

 

そのお店が「和心」

この前行ってきたんですが、入った瞬間、
日本に帰ってきたんじゃないかなってくらい、もう日本でした(笑)

味も美味しくてよかったです。

 

 

セネガル料理も美味しいけど、やっぱ日本食いいですね(笑)
そんな感じでセネガルでの生活がスタートしています。
 

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