再会の旅~カンボジア~

1番最初に行った孤児院があるカンボジアへ

カンボジアは
「途上国の子どもたちの為に何かしたい」
と思った自分がとりあえず最初に行った途上国です。

 

なんでカンボジアかって?

 

理由はとくにありませんw

 

本当になんとなく(笑)

 

最初はHISのスタディツアーで行きました。

 

10数名参加者がいたのですが中学生から
40代の方まで幅広い年代の方がいました。

 

そのスタディツアーで1番記憶に残ってるのは
当時中学生だった男の子に
「なんで参加したの?」と聞くと、
「お母さんに行ってこいって言われて」と(笑)

 

個人的に素晴らしい親だと思いましたね。

 

ゲームやおもちゃなんかを買い与えるよりも、
よっぽど教育にも良いと思いました。

 

ある他の中学生の男の子は孤児院で
子どもたちと触れ合ってるときもゲームばかり。

 

内心、親のお金で来てせっかく中学生っていう
若いうちからこんな経験させてもらってるのに
もったいな~と思ってました。

 

でもその男の子が最後に、
「途上国の為に何が出来るか考えたら、
将来は医者になって助けたい」
って。

 

「お母さんに行ってこい」って言われて
なんとなく来ましたって男の子も
「本当に貴重な体験が出来たし親に感謝です」って。

 

もう泣きそうになりましたw

 

自分が中学生の時「親に感謝」なんてそんな事
言えてなかったし、スタディツアーに参加したことで
いろいろ考えるきっかけになった事は
本当に素晴らしいなと思いました。

 

何より、最初に会った時と参加した後では、
言ってる事とか表情が全然違う。

 

子どもの可能性ってすごいなって改めて思いましたね。

 

そんなスタディツアーは
自分にとっても貴重な体験になったし
きっかけにもなりました。

 

そして人生で最初に訪れた孤児院。

 

ここで出会った子どもたちにまた会いに行く為に、
再びカンボジアを訪れました。

 

これは1番最初にスタディツアーで行った時の写真。

 

 

ちょうどクリスマスだったので
みんなでクリスマスツリーを作りました。

 

そのクリスマスツリーに日本から
持って行った飴を飾ったらそれに群がる子どもたち。

 

 

そんな子どもたちが普段食べてるおやつはこれ!!

 

 

子どもたちに食べて食べてと言われ
食べたんですが…

 

ドロ?砂?の味がしましたw

 

そりゃあ飴にあんなに群がるのも納得です(笑)

 

滞在中、お世話になったガイドさん。

 

 

日本語ペラペラです。

 

そして1番一緒に遊んだ少年。

 

ボランティア最終日に見た少年の悲しそうな寂しそうな
表情は今でも覚えています。

 

 

再会の為にカンボジアを訪れた時は
1人で行ったんですが、ゲストハウスに行くと
日本人の人も何人かいて、
みんなでご飯や飲みに行きました。

 

 

何もせずにのんびりしたり…

 

 

これは1人旅の醍醐味ですよね。

 

ある日はゲストハウス主催のツアーに申し込んだら、
日本人の女の子とドイツ人の女性がいたので一緒に観光しました。

 

アンコールワットやアンコール遺跡、
プレアヴィヒアなど。
 

 

アンコールワットとかもう何回来てるんだろうw

でも何回来ても圧倒される神秘的な雰囲気があります。

 

3人で観光してるとどこに行っても会う
青いTシャツを着てる
スペイン人男性 (ブルーマンと命名) と出会い
一緒に観光をする事に!!

 

最初は写真を撮って下さいってお願いしたのがきっかけで
少し話したくらいだったけど、本当にどこに行っても会うんです(笑)

 

もう運命なんじゃないかって思いました(笑)

 

 

夜は飲みに行ったり次の日もみんなで一緒に観光したりして。

 

全く知らない人と現地で出会って旅をする。

 

これも1人旅の醍醐味ですよねw

 

 

カエルやくも、へびを食べたり…
 


 

ノリノリな二人(笑)
 

 

カエルは鶏肉みたいで美味しかったけど、
もう見た目が…自分にはキツかった…

 

まぁ何事も経験ですね(笑)

 

いよいよ孤児院を訪れる日

記憶も曖昧だったけどとりあえず
名前言えばわかるだろうくらいな気持ちで
トゥクトゥクを捕まえてここに行きたいと伝えると、
ドライバーのおっさんは分かってないような様子(笑)

 

もう直接、孤児院に電話して
「去年スタディツアーで行った者で、
子どもたちに会いに行きたい」

と伝えると、なんと孤児院は引っ越したとの事。

 

新しい住所を教えてくれて向かったのはいいけど
これが、なかなかたどり着かないw

 

トゥクトゥクのおっさん迷ってるし(笑)

 

 

その辺にいる人に聞いたりしながらようやく到着…。
 

 

少しの時間だったけど遊んだりして過ごしました。

 

だけど…去年訪れた時に1番遊んだ少年がいない!

 

そこで、孤児院の責任者の人にも会いたかったし、
もう一度電話してみると前の孤児院があった場所にいるとの事。

 

「なんだよ最初からそう言ってくれよ」
と思いながらwアポを取って、前に孤児院があった場所に向かう事に。

 

そしてようやく到着すると前あった、孤児院の場所は

なんと………

工事中でした。

 

どうやらそこにホテルを建設中で
その売上を孤児院の運営費にあてるとのこと。

 

ちなみに孤児院を卒業した子どもたちが
働ける場所にもなっていました。

 

子どもたちの中には「日本に行きたい」という夢を
持ってる子どもたちもいるみたいです。
 

これは日本人として嬉しい事ですよね。
 

まだ建設途中でしたが中は出来上がってる
部屋もあってすごくキレイでした。

 

 

子どもたちも頑張って手伝ってる様子を見て、
1年振りくらいの再会だったけど
すごく大きくなってて子どもたちの成長を感じたし
自分も頑張ろうと思わせてくれました。

 

 

何度訪れても魅力的なカンボジア。

 

 

また行きたいと思います!

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